#2728

無価値の付箋


web制作


夏休み4日目。

正直なところを言うと、この日は起床時間も就寝時間も忘れてしまいました。
確か、軽くIIDXをやって、後は大半をモンハンで過ごしていたんじゃないかと思います。
なので、不本意ながらこの日のエントリーは9割余談で埋めさせてください。
ちょうどいいところに、楽天ブログのタグ機能提供終了という話題もあることだし。

執筆現在、すでにサービスは終了していて、
エントリー別ページの構成が少し変わっているみたいです。
大雑把には、タグが表示されない代わりに
カテゴリ別新着エントリーを表示する仕組みになった模様。
二行分のボックスにタイトルリンク、日付、コメント数表示のみという
付け焼き刃と言ってもあながち間違ってなさそうな付け焼き刃的新サービスですが、
これに現れているように楽天ブログスタッフ側としては
カテゴリ機能を代わりに使ってくれ、と言いたいようです。
実際にスタッフブログではそんな感じの文言がありました。

確かカテゴリって最大10個までしか作れなかったような気が……
と思って確認してみたら最大50個までに増えていました。
要するに、これで“今日の出来事/雑記”“今日の出来事/帰省”みたいに
細分類カテゴリを自分で作れという事なんでしょうね。
タグの代わりに、と言う割にはカテゴリは2個以上指定できないし、
過去にタグ指定したものをカテゴリに変換できるわけでもなく、
むしろ過去のタグを遡ってログを取ろうとしても既に消えているという。

楽天ブログのタグ機能、いわゆるTag Stationは、自分がブログを始めてから
二年目だったかその辺に始まった機能で、
タグを指定すると某動画サイトのように、同じタグを指定した
楽天ブログのエントリーを一覧できるというものでした。
まぁ、ぶっちゃけ日記アーカイブの整理としては
せっかくのタグ機能なのに自分のブログだけの一覧がないという特質っぷりのために
元々役立たずだったんですよね。
タグ機能が導入されてから、一応最低ひとつのタグを毎回入れてきましたが、
“今日の出来事”にあてはまる雑記も、同じ内容なのにタグの中身が
「昼夜逆転」「夏」「一人暮らし」「大学院」などなど、
全くもって一貫性のない状態だったので、今回なくなったのはむしろスッキリしました。

今後も存続するカテゴリの方は自分のブログ内での分類もなされており、
開設当初から依存しているので、これは今後も使っていこうと思ってはいますが、
今後50個にせまるほどカテゴリが増えるかどうかは微妙なところ。
上述のように“今日の出来事”の細分類くらいは作りたいのですが、
このカテゴリだけで2,000ページ以上あるこの状況だと限りなく厳しいかなと……。
ちなみに、字数が埋まらないのでカテゴリの話をちょっとすると、
このブログのカテゴリは“カテゴリ未分類”“今日の出来事”
“ゲームのプレイ日記”“独り言”“詩”“短歌・俳句”“小説”“長編”“その他”
の9つ。08月20日執筆現在、08月06~10日、13~15日、
そして2,700件目のキリ番記事の後日投稿分を足すと総記事数は2,739ページ。
そのうち“今日の出来事”がさっき書いた通り2,065ページと大多数を占めていて、
あとは“ゲームのプレイ日記”が406ページある他はすべて二桁以下。
で、“カテゴリ未分類”というのは何なのかというと、
今は一時的に投稿予定日から2ヶ月経ってしまったエントリーを避難させてありますが、
本当はこのカテゴリには1件も入れるつもりはなかったりします。
なので、時期が来たら(いつになるか分かりませんが)、またずっと0件になるはず。
実はこのカテゴリはブログを登録すると最初からあるもので、
かつ消せないという仕様になっています。
その代わり“カテゴリ未分類”という名前を変えられるようになっていて、
早い話が、本来このブログならこれを“今日の出来事”にするべきだったのですが、
これに気が付いた時にはすでに数百ページ溜まっていたので諦めました。
その後、1,000件目のキリ番記事だとか、暗号のようなものを書きたくなった時のために
既存のどのカテゴリにも当てはまらないエントリーを
“カテゴリ未分類”として扱おうとした事もありましたが、未だに実現には至らず。
と、ここまで書いて、こんな話を以前も書いたような気がしてきたけど、まぁいいか。
そういえば今年は10個目のカテゴリを作ろうとしていた事もありましたが、
もはやその領域に行くまでには相当の加速度を得ないと追いつけないところまで
落ちてしまったような気がします。
……こういう事を書いているから余計そんな風に感じるのかなぁ……。
つくづく、昔の自分が当たり前のように
毎日いろんなカテゴリを書いていた事には自分の事ながら関心させられます。
今や“今日の出来事”だけで精一杯だというのに……。

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