#2863

絶望の日々とそれに伴う光明


今日の出来事


年内授業最終日。
このブログを書いたら眠気に任せて速攻で寝て、夜明け前に起きて急いで帰省準備をして
夜明け直後の電車に乗って帰る予定。
まぁ、分かってはいましたが多量の後日投稿分は処理し切れていないので
残る一週間の実家帰省で年末企画共々なんとかする方針です。
この三日間で15日分のうち7日分を処理できたという事は、
残り時間を考えると実家帰省では
家族が寝静まった後の時間も使って何とかなるレベルか……。
まぁ、こっちと向こうでは食生活も大分変わってきて
向こうでは体力も有り余るはずなので、そこを頼りになんとかしていきたいところです。

今日は、冬休みの終了日を把握していなかったので
まずそれを確認しに院生室へと足を運んで、
その後最後の授業に出てきました。終了日はまぁよしとして、
開始日は明日からかと思っていたら26日に補講があるらしいという事が発覚。
厳密には、午前が補講で午後が金曜授業とかなんとか。
この午後の金曜授業というのが、
ちょうど先週の金曜日に自主休講してしまった講義で、
しかも担当教授がゼミの先生という。やっぱり不運は重なるんだなと思いつつ、
でも実際問題、金銭的な事情から言っても明日帰省というスケジュールは動かしがたく、
これはもう「金曜授業とは知りませんでした」という
小学生のような言い訳を貫くしかないかな、と思っていたら、
授業が終わった後の院生室で、同期の人からその日が休講らしい事を聞きました。
なんとか土壇場でもやもやが解消されて何よりです。
これでもう明日の帰省は揺れ動くことはないだろうという事を知ると、
帰り道は行き道と同じ鬱陶しい雨風だったのに妙に気分が晴れやかでした。
今月、心境的にはずっとずっと最底辺を突っ切ってきたと思っていましたが、
やっぱりというか、そのまま帰省に突入する事なんてできないんでしょうね。
今月中旬の空気を引っ張ったまま帰省する自分の姿を何度か想像して
今年の冬帰省はつまらないものになりそうだと勝手に思い込んでいましたが、
最後の最後でそうはならない方向に舵を切ることができて、
それが今日であり、完全に平常運転の方向へ向くのが明日なんじゃないかと思います。
まぁ、一昨年の遊戯王のような帰省でやる事に対する具体的な期待はないですが、
とにかく今は気楽にゲームして過ごす日々が恋しいです。
向こうに着いたらさぞかしあっという間に時間が過ぎていくんだろうなぁ……。
そして、いかにそのあっという間に過ぎていく時間の中で
やり残している事を消化できるかが鍵となってくるわけですが、
なんというか、例年通り周りがゲームしていて集中できない中での
ぎりぎりのタイミングで年末記事を書く事になるんだろうなと思っています。
そういえば、一昨年の大晦日は祖父母家帰省出発寸前に徹夜して書いたんだっけ……。
去年も似たような状況だった記憶が。
実家帰省序盤はブログ投稿をすっぽかしがちで、
そこにこの積もり積もった処理待ち分が重なることを考えると、
いろいろと不安感じてしまいますが、執筆時点ではもうどうにもならないし、
こっちで休日を確保してもせいぜい2~3日分しか書けない事が分かっているので
もうあとは流れに身を任せるしかなさそうです。

とにかくも、明日からはこの生活費問題に苛まれ、生活リズム崩壊に悩まされ、
晴れの日が一ヶ月中数えるほどしかない悪天候の日々に外出を阻まれる日々とは
おおよそ無縁の日々を過ごせると思うと、その事がただただ楽しみです。
ある意味、今月に入ってこの三週間起きたさまざまな不遇やマイナス思考は
そのリバウンドで帰省を楽しくさせるためにあったんじゃないかなと、
頭の回らない今はそんな事を考えたりもしてしまいます。
帰省初日は電車に乗るまでどう転ぶか分からないのがいつもの自分なので
最後まで油断はできませんが、このところの生活リズム安定具合から言っても
流石に単純に寝坊してアウト、とはならないはず……。
まぁ、帰省準備があわただしくなるかのうせいはありますが。

なんだか同じ文章の繰り返しになったような気が。
要するに、授業最終日にして、ちょっとだけメンタルが回復したような気がする、
そんな一日でした。

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