#2879

雪道地獄


今日の出来事


初雪以来、少し積もったりはしたものの
何だかんだで数cm以上の積雪はなかった年末でしたが、
一昨日タクシーで帰ってきた時、
アパート周辺には見たことのないような量の雪が積もっていました。
この時から、新年初通学が地獄になるような予感はしていて、
まぁ当然その通りになったわけですが……
これが今後、最悪の場合週4回もあると思うと今から憂鬱です。
何というか、新年早々心を折られた気分というか。

入学以来、同じコースの先輩、同期の人達、教授、理容師さん、
偶然ここに住んでいた高校時代の知り合いなどなど、
もうありとあらゆる人から、「冬は苦労する事になるよ」
という事は言われ続けてきて、それでもずっと危機感は感じてこなかった自分ですが、
今日身をもって体感したと同時に、
大学から自転車で15分という距離がいかに積雪が多い土地では無謀な事なのかも
同時に知る事になったのでした。

徹夜を押し通して、10時台開始の授業を20分早く見積もって50分前に出発。
大学が徒歩30分の距離にある事は知っていたので、
あとは雪に足を取られる時間が10分程度かなと思っていたら、
ほとんど50分近い時間がかかり、危うく新年初っぱなから遅刻するところでした。
この日の地元の積雪量は、目分量ではおおよそ30~40cmといったところで、
基本的には人通りがなく、除雪作業のされていない歩道は完全に埋まっている状態。
当然ながら歩道のないような小さな道はデコボコで歩きにくい事この上なし。
行きは大通りの歩道もまったく整備されておらず、
しかも急がなくてはならなかったのでまさに地獄でしたが、
帰りは車道も歩道も、脇にケーキの断面のようになった雪が山盛りになっている代わりに
まったく雪のない小さな道ができていて、それなりに快適でした。
それでも放置されている道はあって、
そこで何度も半分凍った水たまりにハマってしまったり、
トラックがはねた水しぶきが全身に当たったりと散々だったんですけどね……。
帰りはコンビニに寄る少し遠回りのルートだったものの、行きと同じ時間でした。
しめて往復100分、1時間40分という事に。

帰宅後は、もはや足が綿のようになって言うことを聞かなかったので
ほとんど何も考えないまま寝ていました。

さて、これから春休みまでの間、推定で少なくとも6週間、
長ければ2ヶ月近くあるわけですが、どうやって過ごしていけばいいのか……。
大学へ行かなければならない日はもう腹をくくるしかないとしても、
アパートの場所からはどのスーパーもそれなりの距離があるため、
去年末で食費をなんとかしないといけないという教訓を生み出したばかりなのに、
またしてもコンビニ生活に依存してしまう自分がありありと浮かびます。
正直、コンビニだけの生活もいい加減舌が参っているようなので
マンネリを避けるために学食や一人外食なんかも視野に入れざるをえなくなるかも。
そっちの方が安上がりで済むならなおさら。

あとは、雪で影響を被るものとしてまず間違いなく
去年あれだけ活発だったゲーセン通いが、向こう一ヶ月ストップする運命にあるかと。
これは放置すれば放置するほど、腕が落ちる事を意味するので
せっかく去年末にIIDX六段の壁の向こうが見えかけたところまで来た今の機会に
なんとか一度行きたいところではあるのですが……
それをクリアしたところで、
継続して七段挑戦のための練習ができるかと言われるとやはりというか危うく、
去年の年間ブームだったはずの音ゲーもここへ来て危機的状況にあるのかなと。
そもそも、実家帰省中の時点から、そこまで活発じゃなかった感じもしますけどね。
やっぱり趣味も一定の環境が整ってこそなんだろうなぁと改めて思わされます。
それにしてもこれから1ヶ月、果たして徒歩通学に精神力が付いてこれるのかが不安。

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