#2989

舞台裏の試行錯誤


今日の出来事


03時過ぎから3時間ほど、明後日の新入生歓迎会のパンフレットを作るために
GIMPを起動していろいろと試行錯誤していました。

04月06日の入学式当日、新入生との顔合わせの1時間ちょっと前にしていた
新二年生ミーティングで最初に決めたことは、
この新入生歓迎会を運営するために、誰がどの役割を担うかという事でした。
研究室内の掃除当番や学会の運営その他という事は
基本的に一年生の時から任されてきて、先輩達は傍観者というイメージが強かったので
この新歓が、事実上自分たちが中心になって運営する最後の催し物なのかなと思います。
忌むべきスポーツ大会も、二年生は基本的に自由参加らしいし、
荷が下りたと思う反面、まぁほんの少しだけ淋しいと思う気持ちが無きにしも非ず。

それはともかく、新歓での役割分担は司会進行を始めとするほとんどの係が
声を出して云々という仕事だったので、
そういうのは向いていないだろうという事でパンフレット係に立候補しました。
パンフレット(正確には歓迎会式次第)を作ると言っても
前年度のをコピペするだけだし、そんなに時間は取らないだろう……
と思っていたら、新歓の運営係に就任した同期から
「今年は前年度のをまるまるコピペじゃなく、ある程度刷新して欲しい」
という提案が(係を決めた後に)なされて、それに従わざるを得ない空気になったのと、
後になって、例年のパンフがすべてパワーポインター形式で作られているのに
自分のメインPCはパワーポインターが入っていないため、
いかにして代替のツールを使って作るかという問題が発生しました。

とりあえず、本当にやっつけ程度のクオリティでいいのなら、
縦書きができ、フォントも自由自在なWordで必要十分だと思うのですが、
基本的にレポート専用エディタになっているWordは
正直なところあまり使いこなせておらず、
それよりはGIMPのような画像処理ソフトを使ってしまった方が
頭の中に描いたイメージをある程度忠実に再現できるんじゃないか、
という事でGIMPで作る事にしました。
ところが、GIMPでは日本語の縦書きができない仕様みたいで、
さらに今回のパンフにちょうどいいフォントが手元になかったという事もあり、
今日はほとんど、そういうフォント周りの環境整理だけで終わりました。
一応、無事に縦書きでかっこいいフォントを書けるようになったので
ここまでできてしまえば、あとは一番拘りたい背景部分がもし完成しなくても
素材サイトを頼りにさっさと完成する事ができる……はず。

これらが一段落した後は、ゼミ旅行前後での作業圧迫の原因にもなっていた
教授のお手伝いバイトに決着を付けるべく、
珍しくメインPCを担いで大学へ向かいました。
今日完成を目安に、06時からそれなりに集中して取り組めたにも関わらず
あと少し終わっていない事がゼミの時間になる寸前に発覚し、
結局今日は提出できずじまいに終わりました。
春休み後期、何故かずっと躊躇していたこの作業もやってみれば簡単で、
もっと積極的にやっていればゼミ旅行費の半分はカバーできたんじゃないかと
今更ながら後悔したりもします。
現時点では、最終的には3分の1程度のカバーで終わる見込み。

にしても、大学の院生研究室にメインPCを持ち込んでの作業は、
特に集中できるという確証があったわけでもなく、
むしろ集中しにくい部屋だというのが前年度の自分にとってのイメージでしたが、
今日は一転してなかなか集中しやすい雰囲気だったような気がします。
やっている作業が修論とは直接関わらないため、劣等感に苛まれるわけでもなく、
あとは「集中できない」とかたくなに信じていた頃の自分が思っていたほど、
他人の介入があるわけではないので、
集中できないと思っていたのは単に自意識過剰だったのかなと思います。
なんにしろ、今年度はどこかで集中でき、
かつタイピング環境もそれなりの場所を確保しないとどうにもならないので
研究室に居座る事も少しずつ前向きに考えながら、
周りに違和感を感じられない程度に、場の雰囲気に馴染んでいきたいものです。
まぁ、どちらかというとこの問題は
周りの存在が気になる、あるいは鬱陶しいという事よりも
メインPCを運ぶ事の負担が大きすぎるという事の方が大きいんですけどね。

今日は日付変更線前から起きていたにも関わらず5限まであったという事もあり、
結果的に26時間連続で起きている事になりましたが、
26時間という時間の割には、そこまで極限的に眠くならなかったなという印象。
少しずつ徹夜馴れしてきているという事なのか……?

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