#2994

不安に染まる会話糸


今日の出来事 自分


ゴールデンウィーク1日目、04時就寝15時起床。

課題消化不良のまま突入したゴールデンウィーク。
とりあえず3日目までは、ここ半ヶ月ほど動いていない趣味系作業をなんとかして、
その進み具合によっては一泊帰省するのもアリかも、
と、おぼろげながら考えているところですが……。
とりあえず今日は思った以上の成果は上がらずに一日が終わりました。

三度寝の末にようやく起き、新歓三日前からの三日間に投稿できなかった分のブログを
3分の2ほど片付け、そろそろ夕食調達兼気分転換にでかけるか、
と支度をしていると、友人からSkypeしようぜという内容のメールが。
まぁ、趣味系作業の詰まり具合と、そのどれもが
喋りながらできる性質のものではない事を考えると、
ここは断るのが妥当だったのでしょうが、
結局承諾して速攻でコンビニに行って夕食を調達しに行き、
喋りながら軽食程度の夕食を済ませていました。

基本的に、自分はSkypeデビューした2010年秋以来、
こちらからはインスタントメッセージを送ったことがない代わりに
相手から長話の誘いがあった時は断った試しがありません。
何故そうなるのかと言えば、その根底には自分がコミュニケーション能力に劣るという
自覚があるからなのだと思っています。
こちらから話すほど引き出しが広いわけではない、
けれど、コミュニケーション自体の機会が少ないので、
こんな自分にかまってくれる人がいる、という気持ちからすれば忙しくても断りにくい。
いくらなんでも謙虚過ぎるというか卑屈すぎると自分でも薄々思いますが、
今のところこの状況からは脱出することができないでいます。

まぁ、Skypeの話し相手というのは大抵高校時代の友人で、
基本的に二年に一度の高校文化祭や実家帰省中の飲み会以外では会う機会がなく、
Skypeかメールか電話くらいしか連絡手段がないというのもありますけどね。
何故か自分以外誰もTwitterやってないので、
なおさらお互いの状況を把握しにくく、Skypeがあるからこそ
かろうじて人間関係が繋がっているような感じはします。

最近の自分は、他人と話が合うことがすくないなぁと感じる場面が多く、
電子音楽だとかサイト作りだとか、そういう趣味を持っている人はいないのかと
去年春夏頃は結構、自分の趣味を理解してくれる存在に
思いをはせる事があったのですが、
こうしてよく考えてみれば、自分の趣味がニッチすぎるというより、
自分の周りの趣味が一般的過ぎるというより、自分が単にあらゆる分野において
無知すぎるのが一番の原因なのかなと思います。
他人が通常理解できない趣味でも、自分が芯までそれを理解する力があれば
“自分の趣味が話題になったら話すし、そうでなければ一切こちらから話さない”
という立場を貫く理由がないはずなんですよね。
この辺は、自分の力不足というか、卑屈に構えすぎている面なのかなぁと思います。
興味が“広く浅い”伸び方をするのは自分のひとつの特色だと思っていたし、
だからこそWikipediaとか流し読みするのが好きなんだろうなぁ、
などと考えた事がありましたが、
もしかすると広く浅く情報を漁るというのは、あまり生産的ではない事なのかも、
と思う今日この頃です。

大学院の友人とはアニメ・ゲームなどの話が主になることが多く、
神妙な面持ちで将来のことを話すというのは今までにもあまりなく、
そういう気楽さがあるのが大学院の友人との間にある関係の
いいところかなと思っています。
反面、高校時代の友人とは、年齢が年齢という事もあって、
Skypeの会話内容といえば、面子の組み合わせによっては始終進路や仕事の話やら、
遠回しに「いつまでも学生やってるわけにはいかないよね」
という警告にも聞こえるような話に展開することがほとんどで、
今回もそれでした。正直言って、胸に刺さる現実的な話ではあるのですが、
毎回そればっかり話しても仕方がないだろう、と思う気持ちはあります。
まぁ、多分こうやってSkypeする機会がなかったら
自分は現実のことを全く直視しないと思うので、
ある意味良い機会ではあるのかもしれませんが。

進路以外の話になると、それはそれで自分がついて行けない話題だったりして、
次回は真剣にまず参加すべきかどうかを考えた上で、
参加するなら早期に抜ける勇気というものを携えながら参加する覚悟が
そろそろ必要なのかなと思った今回の4人対話でした。

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