#3013

中途半端の最小値


今日の出来事


22時半就寝07時起床。

起床直後、がむしゃらに1限提出のレポートを書いて、
あわや遅刻かと思いつつも急いで自転車をこいでいたら
途中の横断歩道待ちの時に授業開始時間を20分勘違いしている事に気が付き、
結局講義室へは一番乗りでした。

この授業は諸事情でひとつ下の院生と少人数でやっていく演習で、
今日は180ページほどの文庫本の感想を一人5分発表するという課題がありました。
本自体は、大分前に売店で渋々と買ったときに半分以上読んでいたので、
それを朝、10分だけ読み返して10分で書いたレジュメを元に発表しました。
修論の発表は最後まで手付かずなのにこっちの課題ができるのは、
仮にも唯一の二年生で、しかも少人数だから忘れてしまうととても目立つ……
というプレッシャーがあったのと、すでに半分読んでいたのと、
5分程度の発表というのが修論の比にならないほど小規模だったのが原因なのでしょうが、
今までそのプレッシャーというのが課題ができない原因だと思っていたので、
今回無事に乗り切れたのはちょっと自分でも意外でした。
もちろん発表は一定のぐだぐだ感があるのは否めませんでしたが
グループ内最底辺というほどでもなかったかなとも思っています。

それが終わった後、昨日に引き続きいわゆる保健室へ行って、
本来今月下旬にコース別で一斉にするはずだった健康診断を先にしてしまって、
その結果を見て貰いました。
166.6cm/50.1kgと、理想体重-11.0kgというやせ具合でしたが、
結論から言って担当の人いわく身体に異常はないとのこと。
いっそのこと糖尿病だという診断結果が下ってしまえばその方がある意味楽なのに……
と思っていたので、これには拍子抜けというか、がっかりというか。
まぁ、本当に重度糖尿病だったら一日中眠いどころの話ではないか。
結局、身体の問題というよりかはメンタル面に問題がある可能性が高いとのことで
改めて来週初頭に専門医に診て貰う事になりました。
回りくどい言い方をすれば心の健康診断的な何か、
平たく言えば、いわゆる相談室的なものに顔を出すということになります。
まぁ、人間関係などで深く悩んでいるわけでもなく、自傷癖があるわけでもないので
そこまで自虐的になる必要はないかも知れませんが、
しかしまぁ、ここまで落ち込んでしまったという証になると思うと
何とも言い難い不甲斐なさを感じます。

とはいえ、そんな風に中途半端に思って臨んだところで
『あなたはメンタル面でも特に問題はありません』
などと言われてしまったら、結局修論が書けない事、
意欲が眠気に負け続けている事の原因の一切が怠惰にあるという事になってしまって
そうなると教授に顔向けできないので、
ここまで来たら何か具体的な病名でもなんでも宣告して欲しいところです。
原因はブログにある、なんていう可能性も否定できないので
それはそれで怖いものでもあるのですが。
健康診断終了後、教授にありのままを報告したら「君はちょっと休みなさい」
という返事が返ってきたので、今のところは額面通りにその言葉を受け取って、
木曜日はなるべくなら何も考えずに過ごしたいところです。
もっと言えば、理想としては、何も考えずに過ごそうとした結果
せめて趣味面でちょっとでも自己修復しようとする気概が生まれてくれれば、
という目論見はあります。
暇で暇でしょうがない、という気持ちから生まれてくる意欲もあるでしょうし。

そんなわけで、今日は昨日以前一週間と違って
一時的とはいえ、追われるものから逃げることが教授に直に許されたのと
もうひとつの課題もやっつけ作業程度ではあるものの、なんとか消化できたことで
いつもよりはマトモに過ごす事が出来た……
と言いたいところですが、生活リズムの粗悪さは簡単には戻らず、
課題消化&1限出席のために早起きした分、
16時半から19時半まで昼寝をしてしまい今に至ります。
22時20分現在、到底頭にスッキリ感はないのでこれからまた二度寝することになるかと。

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