#3041

温室の単独生活


今日の出来事


清々しいまでの空振りをやらかした一日でした。
一日の音楽再生回数0回というのは数ヶ月ぶりなんじゃないだろうか……。

昨日は先月下旬以来三回目の、睡眠についての担当医との相談がありました。
まぁ結論から言えば、今の自分の生活リズムは
あるタイプの睡眠障害に当てはまるとの事らしく、
光治療法という方法で本格的に矯正することになりました。
さらに今日は学費の問題も浮上してきており、通帳は確認していないものの
おそらくゼミ旅行以来の雑費を考えると
親に相談しないといけない金額を処理しなければならず、
そういった諸々の事を考えると、
いよいよもって大学院生活存続の危機がやってきたのかなといったところですが、
今のところ担当医以外に腹を割って相談している人がほとんどいないため、
自分の中でも実感といったものが皆無な状態です。

大学院の研究室内では、決して誰とも喋らないというわけではないし、
むしろ音楽趣味始まって以来、それを語る相手がいるという点では
高校時代の関係とはまた違った話し相手がいないとも言えないわけですが、
じゃあ研究室内のメンバーでの自分の立ち位置はと言うと、
なんだかあやふやで、積極的に飲みに行くわけでもなし、
強制参加の飲み会で延々話すような事があるわけでもなし。
でも、飲み会が全くつまらないかというと、多分そうとも言い切れない……。
そんな曖昧な人間関係という事もあって、
大学院生活そのものには未練はなく、ゼミの教授にはつくづく申し訳ないとは思うものの
今はすでに、修論という呪縛から逃れられるという点では
むしろメリットの方が多いのではとも考えているくらいです。

いわゆる“ぼっち充”というほどではないですが、
自分は明らかに一人暮らしでの音楽などの娯楽情報に囲まれる生活さえあれば、
あとは他に何も求めないし、そっち方面でもやるべき事はたくさんあるので、
退学しても、結局生活はそんなに変わらないんだろうなぁとも思っています。
この辺も、実感がない原因のひとつなのかなと。
むろん、退学したら名実ともにニートになってしまうので、
その辺に危機感を持たないといけないのは分かっているんですけどね……。

今日は01時就寝07時半起床で、上述の光治療による生活リズム矯正の一日目でした。
07時半に起きた時は、粘り着く眠気をなんとかこらえての起床でしたが、
光を浴びるための装置のおかげで起きられたというよりは、
1限サボったらマズいという気持ちが働いたという方が強かったような……。
思えば、担当医の言う睡眠障害の特徴を過去の自分に当てはめてみると、
この病状は履修科目が激減した2009年が、本格化した最初の年だったんだなと。
今日みたいに1限に授業が入っているのが当たり前だった2008年以前は、
学校生活のシステムによって睡眠リズムを支えられていたんだなぁと、
毎度の事ながら思います。
まぁ、実家暮らし時代では最悪の場合、寝ても良さそうな授業の時に寝るという
いわば昼寝タイムが付いている日があったので、
その分無茶が利いたというのもあるんでしょうけどね。

今日は1限が終わった後、学生課に用事があるのを忘れて帰ってしまい、
その後昼食を兼ねて改めて大学へ行き、
この二往復で思った以上に体力を消費したらしく14時以降はベッドに沈んでいました。
その後もブログの後日投稿分を片付けようといった
朝に考えていた午後の作業群はひとつも消化することなく、
軽い部屋掃除などをして過ごしていました。

あと、最近またPCのCPU温度が80度を超えるようになっていたので
PCの排気口周辺の掃除なんかも。
実は先日温度計と湿度計を買ってきたのですが、
ブログ執筆時点で市内の気温と室温の差が8度もあるんですよね。
今までの一人暮らしで温度計をチェックするといった事がなかったので、
前の大学時代と比べてどうという事は言えないのですが、
部屋の構造を見る限りでは通気性は大分悪そうだし、
その上PCの温度が上がりまくりで、
これと自分の体温が部屋の室温を上げてしまっているのではないかなと思っています。
過去二度、熱暴走の経験もあるので、
今年は体感気温よりもPCの温度を優先して冷房の設定温度を調整していこうかなと。

余談ですが、昼間は特に理由もなく国会中継をラジオで聴いていました。
こういうのも政治知識があれば結構面白いのかなぁと思ったり思わなかったり。

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