#3051

慣習というしがらみ


今日の出来事


21時就寝06時起床。短い一日でした。

昨日の教授の最終猶予宣告以来、ほとんど何も考えられないまま寝て、
夢の中の世界を満喫した後に起きた時は強烈に重苦しい、
無理矢理二度寝したい衝動に駆られて、実際に1時間ほど動けませんでした。
それでも、流石に前日夜に極限的に眠かったとはいえ
9時間寝てさらに二度寝することはなく、ぼーっとしながらPCの前に座って、
のんびり朝食を取って、RSSリーダーの字面を追いかけていると
突然、昨日の6限が終わった後に後輩達が「明日、特別講義あるじゃん!」
と言っていたのをふと、思い出しました。
まさか、自分が受講しているのと同じ講義では……
と思いながら調べてみると見事にビンゴ。
大急ぎで支度して、疲れすぎない程度の速度で自転車を漕いで早歩きで大講義室へ。
一応8分前に到着して負い目を感じる事はありませんでしたが、
時間になってレジュメを取りに行く時、筆記具などを机の上に出していなかったため
空席と勘違いされたのか、資料を取って帰ってくると
すぐ隣に女子学生の荷物がおいてあって、
結局3コマずっと隣り合わせで高校時代~大学時代前期辺りによく感じていた
独特の居づらさを感じていました。
まぁ、比較的真面目な雰囲気の人だったので迷惑を被る事はなかったし
その逆も、多分なかったとは思いますが、
なにしろ、なんだかんだで学部生の講義を受けるときは孤独な状況にあるので
こういう事が、わざわざブログに書く程度には珍しい現象だったりするんですよね。
あと、こういう事を書いてしまうのは良くないと思うのですが、
大学院入学以来、素行の悪い男子よりも、素行の悪い女子の方が多く見かけるので
同期以下の女子に対してあまりいい印象がなかったという事がありました。
ですが、今日は隣り合わせになりながら特に嫌な目には遭わなかったので
まぁ、こういう普通な人もいるんだなぁという感想を得るきっかけにはなりました。

ちなみに講義は、これも高校時代や大学時代前期が懐かしい、
その手の専門家ではあるけれど授業を積極的に展開しようとは思っていないタイプの
年配の教授による講義で、決して話はつまらなくはないのですが
相当な眠気に誘われ、むしろそれが気持ちのいいほどでした。
そんなこんなで土曜日らしからぬ土曜日を過ごし、帰宅したのは15時。
ポケモン発売日で賑わうTwitterなどを見ていても仕方がないと思ったので
先日壊れた自転車のライトを直して貰うついでにゲーセンでも行ってしまおうか、
などと音ゲープレイ履歴ノートを整理しているうちに猛烈に眠くなってきて、
結局でかける事はなく、そこから長い昼寝に突入してしまいました。

そんなわけで実質的に10時間しか起床時間がないという異常な一日を過ごしたおかげで、
せっかく夜明け後起きにまで一気に改善した生活リズムは、
20時起床の今夜から、少なくとも明日の夕方まで粘り通さなければ
約一週間で持ち直した分が一気に逆戻りという事に……。
大学時代後期は24時間耐え抜くのは、音楽さえあれば割と楽な印象でしたが、
環境の変化なのか年のせいなのか、
最近は起床後15時間前後の時間帯に大きな壁を感じていて、
それを超えられるか否かが勝負になってきそうです。
今夜で言えば明日の午前10時、
その後少なくとも6~7時間は耐える必要があるという事になるのですが、
実際には睡眠時間自体、不規則極まりなく沢山寝た感じもしていないので
一日で持ち返すのは相当難しそうな雰囲気。
にしてもつくづく、金曜日は生活リズム崩壊の諸悪の根源なんだなと思います。
講義が集中する事で起き続けざるを得ない事は矯正にも繋がると考えていましたが、
こうやって翌日の過剰な早寝を誘発してしまうなら意味ないなぁと。

まぁ、そんな事より憂慮すべきは、五日連続ブログ未投稿の方なんですけどね……。
記事番号が3,000番を突破する前、
一ヶ月分の後日投稿を月末に処理するような愚行はこれで最後にしようと決め、
同じような事を今年に入ってから何度も決心してきたはずなのにこの有様。
原因は、この五日間、Twitterでの投稿数やTLを眺めている時間が激増しているので、
例のブログとミニブログの隆盛が反比例する法則による衰退もあるのでしょうが、
結局のところは、眠気に耐える事を優先して時間を捨ててきた結果なのかなと……。
前々から、これを避けたいならブログ投稿時間を変えればいいだけじゃん、
と思ったりしているのですが、
なんだかんだで今は話題のストックが溢れているというわけでもなく、
執筆意欲そのものの減衰もある事から、なかなか厳しいように感じています。
何より、従来の執筆時間に眠くなる事を読んで
起床直後などの日中時間帯に書くべきかどうかを考えるという判断が難しいのかなと。
一応“日記”としてやっている以上、その日の出来事を書き残すのに越したことはない、
という考え方を捨てられないからからこそ
こういう状況に陥っているのかは分かりませんが、
とにかく生活リズム崩壊状況下でもブログを書く程度の日課を崩さない工夫をしないと
この先悪化の一途を辿るような気がしてなりません。

とりあえず明日の分は夜明け頃に書こうかなぁと今、うつろに考えていますが
そもそも夜明け前まですら耐えられるかも微妙な気がします。

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