#3078

花に込められた記憶


今日の出来事 音楽


昨日の話ですが、突然実家の親から画像付きメールが送られてきて、
何かと思ったら花を付けたサボテンの写真でした。

もうかなり記憶が曖昧なんですが、このサボテンは1997年頃だったかに
自分が小学校の文化祭のフリマで買ったミニサボテンで、
親曰く花を付けたのは今回が初めてとのこと。
サボテン本体を覆い隠すほど大きく、鮮やかな赤紫色の花がついていました。
画像を載っけたいところですが、かなりローカルな話題なので今回は差し控えます。
サボテンって花を付けるのに15年もかかったりするんですね……。
そういえば、同じ頃に伊豆の旅行で買ったサボテンが花を付けたのも最近だったような。
こちらは大きく成長したあげく8割くらい枯れてしまっていたのですが、
残りの部分を植え替えたことで確か今も健在だったはず。

なんというか、サボテンって逞しいんだなと思った昨日の午後の話でした。
ごくまれに、一人暮らし中でもサボテンを買ってインテリア代わりにしてみようか、
などと自分らしからぬ事を考える事があったりもしますが、
どんな植物であろうと、自己管理もできない自分には管理できないだろう、
という思いから未だに実現には至らず。
実現するとしたら、本当に遠い将来の話になるんじゃないかなと思います。
15年も経ってから花を付けたこのサボテンが何という種類なのかはわかりませんが、
こういう種類なら旅行土産としてもかなりいいような気がします。
一人旅行もネガティブな時に結構考えたりしますが、こちらも未だ実現には至らず。
でもいつか行くかも。サボテンを買ってくるかはわかりませんが。

さて今日はポケモンブラック2をほんのちょっとやっただけで特に話題もないので
雑談でもしてお茶を濁そうかなと思います。

こないだiTunesで音楽整理をしていた時の話。
最近どうも重い、iTunes Storeでの音楽巡りですが、
ひょんなことから、それを手軽にする便利な機能を見付けました。
というのは、iTunes Storeにアクセスせず、マイライブラリの一覧表示画面で
右下の矢印ボタンを押して“Geniusサイドバー”を表示するというもの。
基本機能なので、とっくにご存じの方もいらっしゃると思いますが
自分は今までこの存在に気付かなかったため、見付けたときはかなり感動しました。
と同時に、この機能が搭載された時に
「重いから」という理由で即座に無効化していた事を思い出しました。
Geniusサイドバーは、選択中の音楽の関連曲やアルバムを表示する機能で、
Storeと同じく、その場で最大90秒の視聴ができるという優れもの。
要は、「こういう曲調の新しいアルバムを探したい」となった時に、
手軽に視聴しながら探すための機能です。ただし、若干重いです。
音ゲーサントラや邦楽では精度が悪く、テクノポップもややイマイチですが、
エレクトロニカ方面(あるいは洋楽全般)ではかなり充実しているため、
またこれでエレクトロニカのウィッシュリストが充実していきそうな予感。

前にも書いたかも知れませんが、自分のライブラリの二大巨頭である
capsule率いるゼロ年代テクノポップと、洋楽中心のエレクトロニカは、
ほぼ同時期に聴き始めたジャンルであるにも関わらず
曲数と再生数のバランスには顕著な違いがあります。
テクノポップは曲数少なめな割に3つ星以上の占める割合が多く、
一曲あたりの再生数がアニソン除く全ジャンルの中でずば抜けており、
ウィッシュリストの購入候補はそれほど多くなく、
iTunes Storeで新曲と巡り会うのがやや難しいという印象。
一方エレクトロニカは曲数はテクノポップ以上ですが、合計再生数では大きく劣ります。
この辺は音楽的性格を反映したものだと思うので、
決して質より量を重視しているとかそういうつもりはないですが、
ウィッシュリストに占めるこのジャンルの割合は圧倒的で、
毎回、選び放題の中から選出したものを買うといった感じです。
まぁ、選びきれずに迷走してしまうといったことはたまにありますが……。
なにしろ同ジャンル内でも実験的なものから無難なもの、
激しいものから静かなものまでかなり幅が広いため
関連曲を渡り歩こうとすると本当にキリがないんですよね。
今までは、既存のお気に入りアルバムもウィッシュリストに残しておいて、
そこから関連曲を辿るという方法でアルバムを探していましたが、
Geniusサイドバーを使えばそんな手間は要らないわけで。

まぁ、妙に同じアーティストがプッシュされがちだったりして
手放しに信用できるわけではないので、結局Geniusサイドバーだけでは決着が付かず
そこからiTunes Storeで関連曲を辿るいつものパターンに落ち着く事も多いんですが。
でも洋楽を探す人には有用なツールであるのは間違いないと思います。
といっても既存曲をよく聴かないうちに次々に探していってもしょうがないので、
この辺のバランスを注意して見る事は大事じゃないかなと。
ここだけの話、実はここ一~二年で再生回数が1再生に留まっている曲が
物凄い数にまで膨らんでいて、以前よりも氷山の一角状態が進んでしまっているので、
その辺にも光を当てる聴き方ができたらなぁと思ったりしているところです。
まぁ、義務感とかに捕らわれてしまうのが一番よくないと思うので
好きなように聴いていれば間違いないとは思いますが……
コスト面で割に合ってないんじゃないかというのは正直感じています。

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