#3092

余白の夏休み開始


デジモノ 今日の出来事


夏休み1日目、04時就寝06時起床。

昨日の起床時間からして、
午前中の電車に間に合わせるにはかなり厳しいと思っていましたが、
環境音再生アプリとアラームによって割とすんなり起きられました。
例年より30分早くPCをシャットダウンして準備を始め、電車が来る30分前に出発。
通常、最寄り駅までは自転車で5分もかからない距離なのですが、
今回は、2008年春帰省にWii本体やら外付けHDDやらを持っていって
一歩ごとによろけるほどの重量だった時に匹敵する荷物量だったため、
普通に徒歩で歩いてかかるであろう時間の倍の余裕を持って出ることに。
しかし結局、駅に着いたのは電車出発の5分前とかなりギリギリでした。
間に合わない予感がしたので途中からやや早歩きで歩いたのですが、
あれをしなかったら間に合わなかったかも。

電車の座席に座ると一気に疲労感が出てきて、
途中音楽を大音量で聴きながら意識が飛びかけていました。
多分、時間にして20~30分ほど寝ていたんじゃないかと思います。
元々が2時間睡眠と大分無理のある生活リズムだったので仕方がなかったかなと。
むしろ、ここで眠れたのは後々の事を思うと幸運でした。

駅に到着すると父が迎えにきてくれ、車の中では今後の事を少しだけ話しました。
到着後すぐに昼食を食べ、
その後は今日予約開始のXperia GXを予約しに地元のドコモショップへ。
下宿先の方のドコモショップで疑問な事や契約上の注意は概ね聞いていたので、
特に長い間喋ることもなく、
予約の用紙に契約時に必要な書類の一覧を書いてもらって店を後にしました。
帰宅して、弟が暇そうにしていたので、さてさっそく何やろうかという話に。

今回の帰省は、かねてより家族間でかなり注目を集めていたゲームがXbox 360にあり、
そのXbox 360を現在下宿中の弟が買ったという事で、
その弟が持ってくるはずのXbox 360が今夏帰省最大の目玉でした。
よって、ポケモン以外全くゲームを買っていない自分が帰省しても、
実家に新しい風を吹かせる事はできないわけで、
兄弟が揃うまでの二日間は暇ということに。
今日は、beatmania IIDX(CS16)で今後壁になってくるであろう☆10の練習をしたり、
あとは三人で『モンスターハンターポータブル3rd』やら
『ゼルダの伝説 4つの剣+』といった、
いつもなら四人でやっているゲームをして時間を潰していました。
後者は全く進展はありませんでしたが、
前者の方はキークエストをひとつ突破して
久々に全員でできるクエストのレベルが上がるなど、ちょっとした進展がありました。
春帰省、GW帰省と過去二回ほとんど放置されていたゲームでもあるので
なかなか新鮮味もありました。

あと、初日にしてはあまりに暇だったのでiOSゲームを使った
プチゲーム大会なんていうものもやってみました。
スコアアタックができる上に1プレイが短いタイプの多いiOSゲーム群。
中高生時代の自分がこれらと出会っていたら、
まず間違いなくこういう企画を祖父母家帰省の時なんかにしていたと思いますが、
実際にはこれまでこういう事は全くしてきませんでした。
“ゲーム大会”という企画それ自体に
多かれ少なかれ押しつけがましい要素を持ってしまっているため、
全員が本当にそのゲームが好きじゃないと実行が難しいのと、
家族間ですら好きなゲームジャンルがまったく別方向に向きつつあるのを
ここ数年で強く実感しているため、今更そういう企画は無理だろう、
というのが今まで躊躇してきた理由です。
ただ、今日はそういうのを踏まえても、これくらいしかすることがないな、
と思うくらいに暇だったので、
即興で対象のゲームを参加者が均等に選ぶ、
合計スコアの集計は特に行わずに勝利回数だけカウントする、
という方針でぐだぐだな進行で遊んでいたら割と盛り上がりました。
種目は『運試し』『Super 7』『Groove Pillars』『Doodle Jump』
『Mr.AahH!!』『Dice Pile』『minecart』『Plock』『Boost 2』の9タイトル。
かつて我が家でプチブームになった『Tilt to Live』『Critical Wave』
『Solomon’s Boneyard』『Phoenix』『Tiny Wings』『Magic Arrows』辺りが
敢えて選ばれなかったのは、1ゲームが長いという理由ももちろんありますが、
なんとなく、昔やり込んだタイトルほど
こういう時に手が出にくいからなんじゃないかなぁと思ったりしています。
1サイクルが長いのを承知で、いつかこういうゲームをもう一度遊んで貰って
iOSゲーム群のブームを再発掘する手がかりにしたいとは少し考えましたが、
正直、自分自身、iOSゲームへの関心が一段落した感じがしており、
それを実行するにはちょっと意欲不足でした。

そんなこんなでゴールデンウィーク帰省の続きのような雰囲気のまま、
夏休み初日は03時頃に自然に寝る流れとなり、そのまま寝ました。
暇とは言いながらなんだかんだで昼寝せずに深夜まで起き続けられたのは
実家帰省序盤ならではの魔力なんじゃないかなと思っています。
そういえば、この夏休みが本当の学生最後の夏休みになるのかなぁ……。
2010年の時にも同じ事を考えて、結局大学院に進む事になってしまったので
今回も、もう後がない状況とはいえ、
学生最後だから何かしようという気概はまるで生まれてこない状況です。
2010年夏帰省は、今にして思えば最後の学生夏休みっぽかったかもなぁ。

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