#3116

夏はまだ終われない


今日の出来事


夏休み24日目、22時半就寝02時半起床。

04時から15時までの間、休憩を四度挟んで作業していました。
15時を過ぎたところで猛烈な集中力低下によって眠くて仕方がなくなり、
できればもう寝てしまいたいところなんですが、
ここで後日投稿を生み出して明日の作業を増やすわけにはいかないので
せめてブログ書いてから寝る事にします。

4時間しか眠れなかったのは、例の生活リズム崩壊によるもの……ではなく、
今回ばかりは別の原因によるものです。
実はその前の17時から転た寝していたのですが、19時頃になって突然電話が鳴り、
画面を見てみると同期の人からだったので出てみると、
向こうは飲み会の真っ最中でした。酔った勢いでかけてきたということらしい。

話は15日前に遡ります。
実は機種変をした翌日の祖父母家帰省初日、
出発寸前にアドレス変更メールを大学の同期、それ以前からの友人、家族親戚などに
一斉に送信したら、出発してサービスエリアでうどんを食べている時に
同期の知り合いから一通だけメールが返ってきました。
返信不要と書いておいたのにと思いつつもメールの中身を見てみると、
まぁ、なんというか暑中見舞い的な内容で、
「夏休み中、二年のみんなで集まる機会があればいいね」
みたいな話になり、特にそこから先自分が画策したわけではないのですが、
一週間後、同じ研究室の一年は敢えてスルーした、
二年生だけの暑気払いがてら飲み会をしようというメールが
暑中見舞いを送ってきた同期の知り合いから回ってきました。

前回の例会懇親会の時にも同じ事を書きましたが、
正直言って自分を含む二年生はそもそも数が多くない上に、
それぞれの人間関係が(一年生と比べると)かなり軽薄であるというのが現状で、
多分メールの相手はその辺を案じてこの企画を単独で立てたんだと思います。
まぁでも、一年ちょっとの付き合いの中で、
こういう突発的なイベントの参加率の低さというのはよく分かっていたし、
人間関係の軽薄さをなんとかしようというのが見え見えだったので
自分としてもなかなか行きにくいなぁというのが本音で、
気が付けば期限内に返信する事もなく、いつの間にか飲み会当日を迎えていました。
今日が飲み会であることすら、電話が来るまで忘れていました。

ちなみに、自分は二年生メンバー全体から見れば、
そこまでこの手の飲み会の出席率は低くない方ではあるはずです。
別に、軽薄である事の原因が自分にあると疑っているわけではありません。
まぁ、自分がもうちょいコミュ力があればある程度円満になっていたかもしれないけど
その辺は自分よりももっとなんとかできる人がいくらでもいるわけで、
自分はこのポジションなりに、人間関係を崩さずにやろうとはしているつもりです。
でも、今回ばかりは、どうせ集まらないだろうなという予測の方が強く、
行ってやろうかという気持ちが最後まで湧き出てきませんでした。
そして実際にこうして電話を取ってみたら、
「今、飲み会やってるんだけど三人しか集まらなくて……」
と、予想通りの状況。やっぱり行かなくて正解だったみたい。
今何してたのと訊かれたので、寝てましたと正直に答えると、
今度は是非参加してね的な事を、参加メンバー三人全員に念押しされて切られました。

そりゃあ、自分以外全員参加するなら参加したいし、
というかその場合参加せざるを得ないんでしょうが、
次にまた開くといっても、何の対策も講じないままに企画したら
良くて自分+1~2人程度が参加するだけで全員参加にはほど遠いのでは……
とか考えつつも、冴えてしまった頭でしばらくブログを読み返していたりしました。
最終的に、今日の睡眠時間は6時間ちょいという事になり、
今考えると、からぶってもおかしくない睡眠時間だったと思うのですが、
早朝にレッドブルを飲んだおかげか、少なくとも午前中はそれなりに安定していました。
ただ、作業の終わりの見通しは未だに付いておらず、
このままいくと、今後31日までに一度でもこけてしまったら
かなり危うい状況になりそうで、明日も今日くらいの作業時間は欲しいところ。
ちなみにiTunesマイライブラリの再生履歴によれば、
今日のおおよその作業時間は6時間。これだけだと凄い方に見えますが、
起きてからブログを書き始めるまで12時間あるので、
休憩時間も同じ6時間という事になります。
まぁ、そのうちかなりの部分を食事休憩に取られているので
そう考えれば比較的マシな方かも知れませんが、
なんだかんだでこんなに休憩時間で時間を浪費しているんだなと……。

とはいえ、今日は睡眠時間も合計約6時間だったわけだから
そう考えると割と良くできた方か。今夜はさすがに電話もかかってこないだろうし
ぐっすり8時間くらい寝て、明日でキリのいいところまで進めたいものです。

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