#3129

遠ざかっていく健康


ゲームのプレイ日記 空想


夏休み38日目。

“一日を通してベッドの上で何もせずに過ごす時間の割合が圧倒的に長い”
ような一日を、しばしば以前使ったエントリータイトルを流用して
病人生活体験と表現する事がありますが、
最初にこのフレーズを使った2008年07月28日当時とその前日の分を見返すと、
あの時は敢えてそれをやってみようという思いつきから実行したみたいですね。
まさしく若気の至りだなと。(→#1586「病人生活体験」)

まさに年齢に現れているように、自分にとって、
2008年以前と2009年以前は結構精神的に大きな壁があるような気がします。
その身近な例がゲームで、2008年以前はゲームにならまだ全力になれていたけれど、
ピクミン2本編録画が終わって、2009年になってからは
同じゲームを兄弟間でダントツ1位になるまで腕を上げよう、と思う事がなくなり、
また似たような事を思っても長期間単位でひとつの事にハマることがなくなりました。
これは同年にDSiウェアや、翌年iOSゲームがマイブームになった事も
多少なり関わっているんじゃないかと思っています。

また、この病人生活体験をわざとやろうとするのと、
そうせざるをえない状況にまで追い込まれてしまうのも
2008年以前の自分と2009年以降の自分の違いをよく表している気がします。
2007~2008年はバイトのこと、それができない不甲斐なさについて悩むことこそあれ、
後に降りかかる就活卒論修論の問題と比べれば、
まだ全然マシだったと言わざるを得ません。
まぁ、バイトしなきゃという問題は今も引きずっているわけで、
色んな意味でそれも無視できないんですが、それはそれとして、
当時の自分に課されたのは何より必修単位の取得なわけで、
修論のような長期的な研究課題がなかっただけ相当幸せだったんじゃないかなと。
大学生活もまだ前半、今にしてみれば羨ましい限りの
文字通りのモラトリアムだったと言えます。
なんであの時、せめてもっと趣味に全力にならなかったんだろうなぁ。
いや、全力になった結果があのゲームプレイ動画なのか。それもさておくとして。

2009年、法律上は“大人”になる年の05月05日、GW帰省をきっかけにして
自分にとって巨大な課題である、
学生生活終了後の未来について考えざるを得ない時期がやってきて、
同時に学生生活の集大成である卒論の事も考えないといけない時期もやってきます。
代わりに必要取得科目数は激減してほぼニート同然の日々が始まり、
だからこそ、その空き時間でこの二つの問題にとりかかるべきだったのでしょうが、
子供時代に積み重ねた自制心では、それはどうやら無理だったみたいで
ちょうどこの頃から病人生活体験せざるをえない日がちょくちょく現れ、
今では一人暮らし生活の数割を占めるようになってしまいました。

去年夏頃から、いよいよそれが退学を考えるほどの深刻さにまでなり、
今年に入って、その原因はきっと睡眠にあるんだろうという事で相談を初め、
現時点では有意な効果が出ずに5ヶ月を経過してしまっているところ。
効果が出ないのはもちろん、自分が言われた事を実践し足りないのが原因で、
その辺を一度徹底的に実践するべきなんでしょうが、
いかんせん五年半で培っただらけ生活はそう簡単には治らなそうです。
そう思っているからこそ治らないだけなのかもしれませんが……。

そんなわけで、今日は午後からはPCの前に座る事すら辛いほどのダルさのおかげで
ほぼ何もせず仕舞いで終わった一日でした。
昨日もほぼ同様だったので、今日はリポビタンDを飲んでみたのですが、
胃に対して悪影響はなかった代わりに体調も悪いままで不動でした。
しかも、執筆時点で03時半になろうとしているところで
明日にも悪影響を及ぼすのはほぼ必至で、
なんとかここで食い止める努力をしない限り、このまま中間報告まで行ってしまえば
最悪の場合そこで留年か退学を今度こそ勧告される可能性もあります。
当然、08月02日の帰省から課題は進めているという体裁で夏休みを迎えたんだから、
ここでしわ寄せをしなかったらもう本当にどうしようもないわけですが、
そういう時に限って完全に身体が動かない状態に陥っていると。
自分ではどうしようもないとつくづく思っているわけですが、
まぁ、言い訳は効かない状況ではあるんだろうなぁ……。

現状としては、あと実質三日半ほどで少なくとも「夏休み前半はこれをやりました」
という成果を形にして報告できるようにして、
それを19日のゼミ内本発表までにレジュメの形にして、
最終的には来月上旬頃締め切りの中間発表の場で
去年の構想発表の時のように教授陣その他の前で発表して
質疑応答に答えられるまでにしなければならないと。
まぁ、今日みたいな体調が続いたら正直、無理だと思います。
まともに生きられるだけの食料を確保するだけでも精一杯なこの生活状況下、
まずは果たして無事に最初の報告を切り抜ける事ができるのか……。

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