#3135

Apple&任天堂発表会まとめ 2012


ゲームのプレイ日記 その他 デジモノ


さてさて、今日は02時からAppleの新製品発表会があり、
さらに16時と23時からは任天堂のWii Uのプレゼンテーションと、
ホリデーシーズンに向けて、気になる発表が立て続けにあった一日でした。
せっかくなので両方簡単にまとめていきたいと思います。


◆Apple

事前のリークによって発表はほぼ確定とされていたiPhone5をはじめ、
iPodシリーズにも革命を巻き起こした今回の発表。
6の詳細情報などはWWDC 2012とほぼ同等でしたが、
全体的に去年より驚く機会の多い発表会だったように思います。
ちなみに、中継中はUstreamの同時通訳中継(音声のみ)と、
写真だけのライブブログを見てました。

5

2012年09月19日発売となるiPhoneは、縦幅がアイコン1つ分伸びて4インチワイドに。
Retinaディスプレイ搭載で、ピクセル数はなんと1,136×640(326ppi)。
厚さ7.6mm、重量112gと大幅に薄型軽量化されており、
もう「iPhoneは重い」などと言われることもなくなりそうです。
A6プロセッサによって処理速度はCPU、GPUともにiPhone4Sの約二倍となるほか、
カメラ機能も全体的にアップグレードされています。
また、9年間使われてきたDockコネクタが刷新され、Lightningと呼ばれる
とても小さなケーブルに変わりました。
プリインストールのiOS6では独自マップ機能や音声認識アシスタント“Siri”の強化、
チケットやクーポンの電子化などといった新機能が搭載されています。

日本ではauとSoftBankから発売予定で、明日予約開始とのことですが、
今のところテザリング機能はauの方からのみ提供されるとの情報が出回っています。
色は黒と白で、黒の方はツートンカラーになっています。
価格は従来と変わらず、64GBで33,800円とのこと(二年契約前提)。

(第五世代)

二年ぶりにようやく新モデルが登場したiPod touch。
こちらもiPhone5と同じく4インチワイドになりました。
厚さ6.1mm、重量88gとiPhone5よりさらに軽いのが特徴。
iPhone5には及びませんがカメラ機能が向上しており、500Mpxの撮影が可能に。
また、iPhone4Sと同じA5プロセッサによって処理能力も大幅に向上。
あとは“iPod touch loop”という、ボタン型のストラップホールが付き、
カラーリングも五色に増えました。
この辺はティーンエイジャーなどの若年購買層を狙ってそうな感じですね。
価格はiPhone 5と同様で32GBが24,800円、64GBが33,800円。10月発売予定。

・iPod nano(第七世代)

第六世代で“腕時計型”の超小型サイズになったiPod nanoは、
今回また第五世代と同じ長方形型に戻りました。
2.5インチ・タッチスクリーンを備え、ビデオ再生機能も復活。
厚さ5.4mm、重量31gとiPod touchよりもさらに軽いです。特に重量が凄い。
新たにbluetooth機能も備えています。小型iPod touchといった印象。
iPod touchと同じく10月発売予定とのことです。


その他、上述のモデルに付属してくるイヤホン“EarPods”は、
従来の付属イヤホンと比べて装着しやすさや音質が向上している他、
iPod shuffleもカラーバリエーションが増えて8色となっています。
個人的には、もちろん今後買う予定のiPod touchに注目していました。
デザインはiPhoneと同じでよかったかなぁなどと少し考える事はありましたが、
概ね予想を超えるスペックで、特に厚さと重量には驚きました。
127gのXperia GXが軽すぎると感動していた頃の自分を恥ずかしく思うほど。
値段については30,000円を切るかと思っていましたが、ちょっと高かったですね。
まぁでも、今後少しゲーセンとアルバムを控えれば十分手の届く範囲かなと。
年末に買うか年始に買うかがかなり際どいところで、むしろそっちで悩んでいます。


◆Nintendo

日本時間16時にニューヨークの発表会と同時中継で行われた、
Nintendo Direct形式のインターネット発表会。
さらに23時にはロンチタイトルの発表もあり、
Wii Uの発売前情報がいよいよ出始めたといった感じです。
こちらもUstreamで見てました。

発売日は12月08日、価格はベーシックセット(白)が26,250円、
プレミアムセット(黒)が31,500円。
プレミアムセットはダウンロード購入が中心のユーザー向けのモデルで、
本体保存メモリーがベーシックセットより4倍多い32GBとなっています。
また、プレミアムセットのみGamePad用の充電スタンドとプレイスタンド、
それに本体縦置きスタンドが付いてくる他、
2013年度末まではダウンロードソフト購入のたびに
ポイント還元が発生するキャンペーンがプレミアム限定で行われます。
別売のPROコントローラーは5,250円、GamePadは13,440円。

ちなみにセンサーバーやWiiリモコンプラスなどの必須周辺機器は付属しておらず、
これらを新規に買う場合、これらにヌンチャクが加わったパックも買う必要があります。
Wiiのダウンロードソフトは丸ごと引っ越しできるとのこと。

・ロンチタイトル

・New スーパーマリオブラザーズ U (任天堂)
・Nintendo Land (任天堂)
・モンスターハンター3G HD Ver. (カプコン)
・NINJA GAIDEN 3:Razor’s Edge (コーエーテクモゲームス)
・無双OROCHI2 Hyper (コーエーテクモゲームス)
・鉄拳タッグトーナメント2 Wii U エディション (バンダイナムコゲームス)
・BATMAN :ARKHAM CITY ARMORED EDITION (ワーナーエンターテイメントジャパン)
・Assassin’s Creed III (UBI SOFT)
・ZombiU (UBI SOFT)

なんだか海外勢がやたら賑やかという印象。
新作マリオシリーズがロンチタイトルとなるのはN64以来16年ぶりだそうです。
リメイクも含めるとニンテンドーDS以来という事になりますね。
ニンテンドーランドは『ピクミンアドベンチャー』という興味深いタイトルもあり、
この辺は続報が気になるところです。
マリオUは、全ステージ強制スクロールで
コインを取るたびにスクロール速度が加速する「ブーストモード」など
やり込み要素が充実しており、全制覇は簡単ではなさそう。

・開発中タイトル (*日付のないタイトルはすべて発売日未定)

任天堂
  ・Wii Fit U (2013年春)
  ・GAME & WARIO (2013年初頭)
  ・The Wonderful 101
  ・大乱闘スマッシュブラザーズ (仮)
  ・ピクミン3 (2013年春)
  ・ベヨネッタ2
  ・未定 (モノリスソフト制作タイトル)

エレクトロニック・アーツ
  ・FIFA13 ワールドクラスサッカー (2012年12月)
  ・マスエフェクト 3 -特別版- (2012年12月)

コーエーテクモゲームス
  ・三国志12 (2012年12月)
  ・真・北斗無双

スクウェア・エニックス
  ・ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

バンダイナムコゲームス
  ・TANK! TANK! TANK!

UBI SOFT
  ・スポーツコネクション (2012年12月)
  ・Rayman Legends

ピクミン3は来春発売とのことです。新作スマブラも気になるところ。
DQXはWii版と同一内容のもので、データの引き継ぎも可能とのことです。
また、Wii U版の発売前に
プレミアムセット購入ユーザー限定でβテストを行うそうです。
GAME & WARIOは、ゲーム&ウオッチを再現したタイトルである
『ゲームボーイギャラリー』のようにミニゲームでひたすらハイスコアを目指すという、
プチゲームを次々にクリアする今までのスタイルとは大きく異なったタイトルで、
これもなかなか面白そうです。
ちなみに、ロンチタイトル2タイトルから推測できる価格レンジは
4,935円~5,985円で、ダウンロード版・パッケージ版共通の価格となっています。


Wii Uの情報は今後もNintendo Directで配信していくとのことで、
今後しばらくは任天堂の公式サイト更新情報をチェックする日々になりそうです。
ピクミン3がロンチではなかったのは妥当だったかなぁと思いました。
初代ピクミンが同じ感じだったのでそう思うだけなのかもしれませんが。

そんなこんなで、今後の大きな買い物に繋がる発表が
一気になだれ込んできた一日でした。
これを糧に年末までの時間を乗り切れたらなぁとは思いますが、
iPod touchはともかくWii Uは発売日は見送って実家帰省中に買う流れになりそう。
春帰省はぜひともピクミン3を買って楽しみたいところです。

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