#3183

好都合な視界の裏


今日の出来事 自分


今月中旬頃に発覚した、先月の食費のとてつもない暴発。
今月入ってすぐに胃の調子が良くなった(というより、元々悪くなかった)のもあって、
ようやく外食orコンビニ飯依存が抜けて、生活に関しては割と安定していた今日この頃。
さてどこまで節約できたのか、月末ということで今月分の食費を計算してみました。
レシートを片っ端から打ち込み食費のみを合算してみると、結果は約21,000円。

携帯代やクレジットカードの引き落とし分などの諸経費の計算がまだなので
安直に今後の趣味用余裕金と結びつけるのは危険ではあるのですが、
まぁ今までの自分の一人暮らし歴と重ね合わせるとかなり上出来な方かなと。
生活費90,000円とした場合、おおよそ余裕金が15,000円ほど出てくる計算。
ただ今月の音ゲー代が6,700円とかなり高額で、そこに音楽CD代も合わせると
事実上の残りは多くても4,000円程度でしょうか。
21,000円まで節約できたところまではよかったものの、
音ゲーの方の自制が効かなかった一ヶ月だったようです。

ちなみに、おそるおそる先月分の食費を計算してみたら、なんと約37,000円でした。
決して食べ過ぎているとかではなく、むしろ常にお腹が減っていたくらいで、
この辺は外食とコンビニ依存の恐ろしさなんだなぁとつくづく思いました。
差分16,000円は自分の自制心のなさと
修論のストレスから生まれたと言っても過言ではなく、次にあんな状況になったら
実家で一ヶ月休養するくらい思い切った行動が必要という事を
これから噛みしめつつ過ごしていきたいと思っています。
ある意味、先月かろうじてそこに至らなかったからこそ
一応なんとか中間発表突破まで漕ぎ付くことができたのかもしれませんが、
この金銭的ロスはあまりにも痛い……。

11月は食費についてはこのまま今月のペースを守りぬく感じで、
ゲーム関係の出費はとび森を買う代わりに
音ゲーを1日1クレ以下のペースに落としていきたいところです。
音楽関係はクレジットカード引き落としのタイミングの関係で
今月買ったものを来月の生活費から引く形になりますが、
かなり暴走気味だった先月分と比べるとかなり抑え気味なので
今のところ不安要素にはならないかなと。
でもさすがにこれで来月の生活費も目標を下回るようだったら
iPod touchはお預けにした方がいいのかもなぁ……。
といっても、例のbluetooth接続問題はアプリを全部更新して再同期しても、
LTEの電波干渉を疑って移動中スマホの電波をOFFにしてみても直らず、
このままだと音楽環境がかなり不便なのは確かなんですよね。
ぶっちゃけ来月10日に買う気満々でしたが、今ちょっと考え直しています。

03時就寝11時半起床の今日は、昨日まで見事に空振り、
そしてやっぱり今日も着手できなかったゼミ発表がありました。
その空振りによる絶望感から、朝は実に2時間もの間布団の中でゴロゴロしてました。
重い腰を起こして大学に行くものの
やっぱりレジュメの一文字も書けそうにないので教授にギブアップの報告をしにいって、
その時は教授の口から退学だとか留年といったキーワードが出てきて、
「ああ、中間発表前の状況に戻ってしまったんだなぁ……」
などと絶望していましたが、結局、諦めるのは今は考えずに
なんとか完成させていく方向で行こうという事でまとまりました。
ゼミでの発表はしませんでしたが、
代わりに1コマ分延々と教授と一対一で修論の中身について話し合っていました。
なんだかんだで中間発表準備をしてきたという実績があるおかげか
自分の研究についての話にしてはわりと具体的な対話ができていた気がします。
まぁ、この時期でそこに至らなかったらそれこそ問題外なんでしょうが……。
こころなしか、話し合いが終わる頃には教授も上機嫌のようでした。
メンタル面の話をせざるをえなかった夏休み前後は
長く話しても笑い合う場面というものがほとんど皆無に近い状態でしたが、
今日のゼミの時間を鑑みる限り、まだ活路はあるのかもしれません。

といっても、自分がピンチであるという状況には変わらず、
11月07日を締め切りとした追加課題が出て、
また修論に向き合わなくてはならなくなってしまいました。
もう、ここから提出締め切りまでは常に休み期間がなさそうな感じですが、
ひとまず追加課題はギリギリとび森発売日前が締め切りなので、
4ヶ月ぶりのコンシューマーゲーム購入をモチベの種にして頑張りたいところです。

ここまで書いたのを自分で読み返す感じ、
自分って結構過去の成果に固着するくせに
過去の失敗をなかった事にしたがる欠点があるんじゃないかと思いました。
自信がない事とはまた違った意味でこれも厄介な悪癖のような気がする……。
まぁ、自分だけの悩みじゃなさそうである事は重々承知していますが。
お金と時間の損失に悩まない凡人なんて果たして存在するのかという。

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