#3196

緑の足りない村


ゲームのプレイ日記


昨日のブログ投稿直後に気付いたことなんですが、
今作ってメニュー画面からいつでもどこでもデザインを描くことができるみたいですね。
てっきりエイブルシスターズに行かなければ
デザイン変更ができないものだと思っていましたが、とんだ勘違いだったようです。
あ、『』の話です。

ということでとび森プレイ六日目の今日は、
現実世界での生活リズムが前日22時起きでやや寝不足ということもあって、
一日中眠気との戦いだったため、そこまで熱心にプレイすることはできませんでした。
今日あった変化といえば、06時に新しくつぶきち商店の隣に花屋がオープンしたので
これから花の交配に頼らずとも各種花を買うことができるようになったことくらい。
ただ、おい森の“たぬきちデパート”に比べると買える数は微々たるもので、
しかも今日は斧を売ってくれなかったため、木の配置については手付かず仕舞いでした。

一応、今日まで毎日かかさず
しずえさんからもらったジョウロで村にある花すべてに水やりをしていて、
ガーデニング関係では青いパンジー、紫のバラ、ピンクのコスモスなど
いわゆる交配でしか生まれない色の花が一日一本のペースで手に入っていたりします。
住民の家もなく、普段あまり立ち寄らない南東端を植物園のスペースにして
市松模様のように花を配置しているのですが、
そのために村中から花を収集してしまったため、
それ以外の場所にはほとんど花がないという状況だったりします。
この辺は、今のところ地道に交配を重ねて数を増やすしかないかなといったところ。

そういえば、村の環境評価も毎日訊いているのですが、
今日初めて評価が変わって、文章の感じからすると比較的高評価っぽかったのですが、
それでもまだまだ植物が足りないと言われ、金のジョウロ入手まではまだ通そうです。
そもそも、今作の金のジョウロが前々作と同じとは限らないんですけどね。
ちなみに前々作では、村の環境評価を15日間「最高」に保つと
当時の村長から金のジョウロをもらうことができました。

あと、今日は三本目の橋が完成して、早くも設置できる橋は最大数に達しました。
すずかけ村は中央から東と西と北の位置にほぼ均等に橋が設置されているため、
今後地道な整備を重ねて、駅前通りを作っていきたいなと思っているところです。
その為には「道」をマイデザインで自作する必要があり、これが鬼門なんですけどね。
あと今のところ斧と木の苗がなく、植樹と伐採ができない状態なので
これについても相当地道にやっていくしかないのかなと。

現実世界の方では、09時頃に眠気を抑えながら散髪に行きました。
個人的には、田舎の床屋さんというのは結構好きで、
ある意味では田舎の住民と、自分のような学生を繋げる唯一の良心だと思っています。
なにしろ地元民というものは交流の接点がなく、
先日愚痴ったゴミ出しの問題をはじめとするトラブルの方が多いくらいで、
あとは交通マナーやスーパーなど店内でのマナーの悪いところばかりが目に付き、
どうしても過ごしていくうちに印象が悪くなってしまうものだと思うんですよね。
実際、自分は地元民の特に年配の方とは関わり合いたくないとか普段から考えています。

でも、田舎の個人経営の床屋さんというのは、それこそ料金は割り増しですが、
散髪のエキスパートでもあり地元の事情にも詳しい地元民代表でもあり、
自分のような会話下手を相手にしても有り余る会話能力を持っている人もであり、
そういう人と話をすることで、地元民への印象の悪さというのは
かなり洗い流されていくような気がします。
なので、毎回床屋に行くと、頭から上が外見的にサッパリするという以上に
気持ち的にもサッパリする事が多く、今日もその例外に漏れずかなりサッパリしました。
これは、床屋がやたら多かった前の住居でも同じ事が言えるんじゃないかなと。

といっても、それで眠気が劇的に改善されるということもなく、
一時日没寸前まで持ち直した就寝時間は、今日は13時まで戻ってしまいました。
とにかく食欲がないのが深刻の問題のような……。
余談ですが、最近ゼミの方が発表者の都合で頻繁に休講になっていて、
それと昼夜逆転による自主休講が重なったこともあって
ここ一週間全く大学へ行ってなかったりします。
これはヤバい。いや、履修科目についてはもう存在しないも同然なのでいいんですが、
これだけ大学が疎遠な状況が続いてしまうと修論がますます遠ざかってしまうような。
そして、それがまた前期のような半鬱状態を生み出してしまうような予感がします。
かといって、眠い目をこすって大学へ行っても時間の無駄という事は事実なんですよね。
そろそろ冗談抜きで生活リズム改善に向かいたいところなんですが、
ブログでそういう事を書いた時に限って翌日悪化したりするという法則が……。

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