#3206

魚だらけの収穫祭


ゲームのプレイ日記


プレイ三週目に突入したとび森。今日は『どうぶつの森e+』からの季節イベント、
“ハーベスト・フェスティバル”がありました。
元々『どうぶつの森e+』は海外でも売られるシリーズだったからなのか、
妙に英語圏の文化が重視されていて奇妙な印象を受けた覚えがあり、
その中でもよくピックアップされていたのが当時の新イベントである
このハーベスト・フェスティバルでした。

前々作で一旦廃止した後、『街へいこうよどうぶつの森』で復活、
食材として狙われている(?)七面鳥のキャラ、フランクリンにフォークを渡すという
なかなかシュールなイベントでした。
まち森でもやった記憶があるようなないような。
発売直後の時期なのでまち森自体はやっていたはずなのですが……。
とにかく、今作はそれがやたらと強化され、
何故か食材からシェフに昇格したフランクリンと一緒に、食材を探すイベントに。
まぁどっちみち食材を探すイベントには変わらないわけですね。
と言っても今作は実質12個の食材をあの手この手で探す必要があり、
実に4時間近くの時間を費やすことになってしまいました。

まず、村の広場ではフランクリンが屋外キッチンの設備を整えているのですが、
どうも食材がないと困っている様子。
そこで、自分も料理を作ろうと自宅で頑張っている村民と、
何故かフランクリンに代わって村長が「食材の交換」をすることになり
その時村民が必ず求めてくるのが魚なんですよね。
ああ、そういえば彼らもどうぶつだから、肉食文化がないのか……
などと意味深な事を考えたりしながら魚を調達してくると、
代わりに一定の確率で今日しか手に入らない調味料各種が手に入りました。
あくまで一定の確率なので、不必要なものを出されたらまた挑戦する必要があり、
自分はてっきりこれで全部の材料が揃うのかと何度もトレードしていましたが、
どうやら必要な材料の中にはその方法で手に入らないものもあるらしい……。
それにようやく気付いたのが、魚釣りを初めてから1時間半が経ってのことでした。

自分がフランクリンに最初に求められた材料は“ビネガー”“オイスター”“ワカメ”
それから隠し味のための“レモン”。
レモンは元々南島に生えていたし、ビネガーはトレードで簡単に手に入ったのですが、
どうも残り二つがどうしても手に入らない。
牡蠣とワカメ……。まさか、と思って昨日手に入れたばかりのマリンスーツを使って
試しに海に潜ってみると、そこで両方簡単に手に入れられました。
今作から魚釣り・虫捕りともうひとつの収穫要素として加わった「海の幸」が
まさか食材として指定されているだなんて……。
南島に行くたびに気分転換のつもりでツアーをやっていたからよかったものの、
昨日マリンスーツが手に入っていなかったら
気付かないままハーベスト・フェスティバルを終えてしまっていたかも。

ともあれ、無事に前菜を完成させた後、副菜、主菜、デザートと三品続き、
これらが片付いたのはちょうど正午頃でした。
見事に午前の時間をとび森にすべて奪われてしまったという。
まぁ、そこそこ楽しめたのでいいですが。
ちなみに次のイベントは12月08日の釣り大会、そしてその次は12月22日の冬至だそうで。
冬至が季節イベントになるのは今作が初でしょうか。
秘書のしずえさんも参加する数少ない季節イベントらしいので楽しみです。
余談ですが、イベント完了とほぼ同時に価格が上がっていた今週分のカブも売り払い、
貯金はこれで約140万ベルに達しました。そろそろ家の増築を進めてもよさそうかな?
といっても、家具もまだ全然足りていない状況なので、
現時点でも部屋があまっていたりするのですが……。

現実の方は、今日は22時就寝08時起床で、せっかく06時にアラームで起きたのに
あまりの寒さで二度寝してしまい、早くも早寝リズムが崩壊した一日でした。
結局、午後は音ゲーをしにでかけたりして気分転換にはなったものの、
帰宅後は今更ながら先月に公式サイトでストリーミング配信されていた
『とびだせどうぶつの森Direct』を観ているなど、なんだかんだでとび森三昧でした。
開発スタッフの村は“ニンテンドー村”と合わせて今日までに三つ見ましたが、
「どうぶつの森ってここまでできちゃうんだ!?」
と思わせられるような物凄いできばえで、今の自分の原動力になっています。
といっても、なにぶん今作は新要素が小出しで進行していくので、
自分が本格的な村デザインをできるようになるのはもう少し先になると思いますが。

Directを見終わってからはマイデザインに着手しようと思っていたのですが、
夕食を終わらせて二日分のRSSを処理していたら21時になってしまっていたので、
仕方なく今日のところは断念することにしました。
それにしても、今作はマルチプレイの相手がいるわけでもないというのに
おい森以上にハマっているところが我ながら意外です。
それほどまでに今作は自由度が高いということなのかも。

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