#3215

師走の始まりを告げる雪


デジモノ 今日の出来事


今年も遂に年末が来た、という実感は11月下旬に一気に溜め込んで、
12月になったのと同時に爆発するのが毎年恒例ですが、
今年は後期から大学へ全然行っていないせいか、そもそも一週間の感覚がないのもあって
12月が始まったという実感が例年に増しておぼろげだったりします。
まぁ、こういうのは毎年少しずつ実感が薄くなっていくものなんでしょうね。
一日を刻むことだけでワクワクできた子ども時代が懐かしいです。

日付変更線後はそんな風に実感皆無のまま12月を過ごしていましたが、
04時に寝て12時半に起きた時は、屋根から落ちる雪の音で目を覚ましたのもあって、
冬が来たという実感はある意味去年以上だったようには思います。
昨日、とび森の方で初雪が来た時は「まだ早いんじゃないかなぁ」
とか思いつつプレイしていましたが、まさかその翌日に現実でも初雪が降るとは。
地元で言えば去年より6日早い初雪で、
ニュースなんかを見る限りでも今年は全国的に早めのような感じですね。
つい先日も11月なのに北海道が猛吹雪で交通網が麻痺しているという話を聞いて、
とても現実の話とは思えなかったのをよく覚えていますが、
そういえば地元もいつの間にか初雪シーズンだったなと……。

基本的に交通手段が自転車しかない自分にとっては、
雪に降られてしまうとコンビニ以外の外出が一切閉ざされてしまい、
ただでさえ最近引きこもりがちなのに、それに一層拍車をかけてしまうことになります。
特にゲーセンに行けないと、なんというか一日のメリハリが付かないというか、
気分転換の矛先を見失って精神が安定しないというか、
とにかく調子が悪くなってしまうのが悩みどころです。
一日くらいならともかく、もう地元はここ連日陰鬱な雨が続いていて、
なんかもうそういう気候に気持ちの面で負けてしまっている感は否めません。
徒歩で一応行けない距離ではないので、甘えと言われればそれまでなんですが。

そんなわけで今日はトップイラスト制作と
Twitterアイコン制作のために一日を費やすつもりが、
見事に何もせずじまいでここまで来ています。
諸悪の根源は、悪天候もさることながら最近長くなりがちな二度寝も
相当気力を奪っている感じなので、まずこれをなんとかしたいところなんですが、
出掛けようにも出掛けられず、インドアでやることなすことに意欲のない今、
二度寝を阻止するのはかなり難しい気がしています。

やる気がない時間は何をしていたのかというと、
延々RSSリーダーを読んでいたというのもありますが、
それ以外にも今月10日購入予定のiPod touchの運用方法について調べていました。
前にも少し触れたかと思いますが、今度のiPod touch購入は
自分にとってはこれで初めてiOSデバイスを二台持つ事になるので、
五世代目をメイン機、現行の三世代目をサブ機として並行して管理して、
サブ機の方を弟に貸して『Game Center』で勝負できるようにしたいと目論んでいます。

最初は、それぞれ同期対象のアプリを変えればなんてことないだろうと思っていて、
当日の設定変更作業でなんとかなるだろうと思っていたのですが、
自分がトップスコアを維持しているゲームと
そうでないゲームで扱いを変えなければならないとなると大分複雑そうで、
これからいろいろと検証しようとしているところです。
あるいは頑張って全部トップスコアを取るのも不可能ではないかなとか思ったりも。
とりあえず、アプリの内部データを別々に管理するとなった場合、
iTunes側のライブラリそのものを別個で管理する方法が一番手っ取り早そうですが、
じゃあ仮に間違ってサブ機とメインライブラリを繋いだらどうなるのかといったような
リスクの問題については検索してもなかなか出てこず、
この辺はどうにも不安が拭えないでいます。
そもそも、iOSの機種変自体が上手く行くのかという不安もちょっとあります。
バックアップ→リストアという手順でデータ移行ができるとのことなのですが、
そもそもバックアップデータにはアプリ内の個人データも内包しているのかとか、
同期対象とするアプリがどれなのかといった本体設定は引き継がれるのかとか、
まだ調査不十分なところがたくさんあるんですよね……。

まぁでも、とりあえず無事に来週iPod touchを買ったら
しばらくはそれがモチベの手助けになるでしょうし、
今は下準備をするなどして期待感を上手く高めていきたいところです。
年末を迎えるにあたっての心構えも、大きな失敗となった去年の反省を活かしたい所。
今のところ、修論の事が不透明すぎてそもそも冬休みがあるのかも分からないので
正直言って頑張りようがないという面もあったりするんですよね……。
まぁ、修論やれよというところに行き着くわけですが。

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