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マイベストiOSゲーム二十選 2011-2012


ゲームのプレイ日記 その他 デジモノ


2010年01月08日に買って、今年三年目を迎えたiPod touch。
一昨年一年きりのブームになるかと思いきや、
自分の中では“iOSゲーム”そのものが新たなプラットフォームとして定着した感があり、
2010年末にアプリ紹介特集をした時以降から累計で359本のアプリを買ってきました。
今回は二年分を一気に紹介していきたいと思います。
ブログ内特集ということで一昨年と比べるとかなり簡素ですが時間もないのでご勘弁。
なお、タイトルに付記されている番号は新本家サイトと共通の整理番号です。


2011年


#531 『Solomon’s Boneyard』 / 85円 / Raptisoft
  次々に現れる敵を魔法で撃退していく、いわゆる全方位系シューティングゲーム。
  経験値を溜めるとプレイヤーを強化できるシステムが非常に面白く、
  プレイを重ねてどのように強化していくかの道筋を考えつつ、
  効率よく敵を殲滅させていくことになります。
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#564 『Phoenix』 / 85円(削除済み) / Firi Games
  弾幕縦スクロールシューティング。
  いわゆる“ザコ敵”はほとんど出現せず、ボスとの連戦になるのが特徴的。
  またボスがドロップするアイテムを取っていくと自機を次々に強化でき、
  長時間耐えるほど攻撃が派手になっていきます。
  実はこれだけのためにタッチペンを買いました。


#640 『Coin Drop!』 / 85円 / Full Fat
  『Peggle』と同系のパチンコ崩しゲーム。
  ピンなど多数の仕掛けが満載のステージにコインを上手く落として、
  ステージにちらばっている青コイン4枚の獲得を目指します。
  3つ星スコアを目指してやっているといつの間にかのめり込んでしまう事も。
  外出中のちょっとした時間潰しにもってこいのカジュアルゲームです。
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#654 『Connectrode』 / 85円 / Deep Plaid Games LLC
  同色の“顔ブロック”を、同色の通常ブロックで繋げて消す変則落ちものパズル。
  ステージの最上部の空白と繋がっていない空白にはブロックは置けません。
  落ちものというよりマッチパズルに近いような感じです。
  この中では色物的な位置付けですが、パズルが好きな人なら楽しめるはず。
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#661 『iBlast Moki 2』 / 250円 / Godzilab
  2010年の特集でも紹介したシリーズの二作目。
  時限爆弾などのアイテムを配置して“Moki”をゴールへ導くパズルです。
  一作目と比べると音楽と映像のクオリティが一段と良くなっており、
  さらにいくつかの新アイテムも追加されておりやりごたえは十分。
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#665 『EDGE Extended』 / 250円 / Mobigame
  こちらも2010年当時屈指のお気に入りだったタイトルの続編。
  キューブを操作して正方形で構築されたステージのゴールを目指します。
  前作と比べると全体的に高難度かつ意地悪なしかけが多数あり、
  あくまでも前作経験者向けといった印象。全63ステージあります。
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#677 『Magic Arrows』 / 85円 / Shift Inc.
  ブロックを描かれた矢印の方向にしか動かせないマッチパズル。
  基本的にゲームスピードが早く、連鎖するとさらに早くなるためやや上級者向け。
  後半は異様なスピードで矢印がなくなって操作不能になっていくため、
  いざというときはごく少ないブロックでマッチさせるテクニックも必要になります。
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#683 『Mr.Oops!!』 / 85円 / PONOS
  四方八方から飛んでくる障害物をフリックでひたすら避け続けるアクションゲーム。
  飛んでくる障害物は岩、鉄球、レーザーの三種類がありますが、
  スコアはこの三項目のスコアをすべて掛けた数になるので、
  いかにして最初から最後まで集中力を安定させられるかが鍵となります。
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2012年


#712 『Tumbledrop』 / 170円 / Starfruit Games
  積み上がっているオブジェを順序よく消して一番上に積まれている星ブロックを
  上手く着地させるフィジックスパズル。グラフィクスとBGMが高クオリティ。
  この手のゲームは消しながら考えてまたリトライ、を繰り返すのがセオリーです。
  ごり押しでも割とクリアできますが、最小手数を目指すとそうもいきません。
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#778 『Blast-A-Way』 / 450円 / Illusion Labs
  フィールドを自由に歩き回れるキャラを操作して爆弾を投げ、
  “ボクシー”を救出しながらゴールへの道を開拓するフィジックスパズル。
  巨大なオブジェを衝撃爆弾で破壊した時はなかなか爽快。
  2012年にリリースされたゲームの中では個人的に一番のお気に入り。
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#788 『Tiny Tower』 / 0円 / NimbleBit LLC
  ビルの経営者となって資金をやりくりする放置系シミュレーションゲーム。
  iPhone/iPod touch向けにデザインされており、いつでも気軽に楽しめます。
  どんな店を建てても住人の挙動が「歩くだけ」なのが若干寂しいですが、
  課金がなくても一切不自由ないので実質無料で楽しめます。
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#796 『Coin Kingdom 2』 / 0円 / LINXYZ Inc.
  『Coin Dozer』などと同系のプッシャーゲームの中でも、
  九桁のスロットマシンを揃えるなどとにかくど派手なゲーム。
  何故か機種変してiOS6にした途端全く当たらなくなってしまいました。
  フリーミアム方式ですが、799枚までは時間経過で補充することができます。
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#805 『Cytus』 / 170円 / Rayark Inc.
  判定ラインに重なったパネルを
  リズムに合わせてタップするリズムアクションゲーム。
  BEMANIシリーズと違って、判定ラインそのものが8拍ごとに上下に動くのが特徴的。
  演出も音楽も高クオリティで音ゲー好きなら間違いなく楽しめます。


#810 『Fishbowl Racer』 / 85円 / Donut Games
  カート付きの水槽と魚をそれぞれ別々に操作して障害物を避けるアクションゲーム。
  最初は全く進みませんが、100点前後出せるようになるとかなりハマります。
  エンドレス系アクションゲームはApp Storeにかなりの数がありますが
  このゲームはその中でも異色的存在で、なかなか楽しめた方だったかなと。
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#824 『パズル&ドラゴンズ』 / 0円 / GungHo Online Entertainment, Inc.
  今年の02月にリリースされ、ソーシャルゲーム界に一石を投じた作品。
  『Puzzle Quest』シリーズに収集要素を取り入れたゲームで、
  プレイヤーは手に入れたモンスターでチームを編成し、
  マッチパズルをプレイしてモンスターと同じ色のパネルを消す事で敵を攻撃し
  ダンジョンを攻略していきます。


#825 『ルーンマスターパズル』 / 85円 / ATTOMEDIA Corp.
  パネルの移動の手数が決まっている代わりに移動や時間の制限がないマッチパズル。
  マッチパズルでは珍しく考えながらゆっくりと進めることができます。
  いかに少ない手数を消費して4マッチ以上できるかが鍵になってきます。
  食傷気味のマッチ系パズルの中では上のパズドラと併せて久々に楽しめた作品。


#829 『Extreme Road Trip 2』 / 0円 / Roofdog Games
  2011年のベストアプリに選ばれた『Tiny Wings』の車版とも言うべき内容。
  車はエンジンが切れたり逆さまの状態で着地すると爆発してしまいます。
  エンジンはドラム缶を手に入れたり、
  空中一回転を決めるなどパフォーマンスを行うと増えていきます。
  フリーミアム方式ですが、無課金の車だけでも十分遊べます。


#834 『StarDunk Gold』 / 250円 / Godzilab
  オンラインでのリアルタイム多人数マッチでフリースローのスコアアタック。
  2分間でいかにして連続ゴールを決めるかという単純なアクションゲームですが、
  ボールの挙動や得点倍率をカスタマイズできるなど、
  シンプルながら長く遊べるように設計された良質ゲームです。
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#849 『Super Monsters Ate My Condo!』 / 85円 / [adult swim]
  モンスターズインクを彷彿とさせるデザインのマッチパズル。
  基本は“だるま落としマッチパズル”で、ブロックを左右にはじいていって
  残ったブロックが同色で縦3つ以上並んでいれば消えていきます。
  何もかもど派手で1億点以上が安定するようになるとかなり爽快なゲームです。


以上20本、駆け足で紹介してみました。
こうしてざっと眺めてみると、今年はフリーミアム本格化の年だったのかなと思います。
フリーミアムというのは、基本無料の代わりにゲームを有利に進められるアイテムを
ゲーム内で有料で購入できるというシステムです。
2010年の時点でも一部のゲームに実装されていましたが、
今年辺りで一気にいろんなジャンルにも波及したといったような印象。

あと、今年はスマホでのソーシャルゲームの規模が一気に加速しましたね。
正直言って、かつてなんとかドリランドというゲームを少し調べてみて、
なんじゃこりゃとバカにした覚えがあります。
かつてああいったゲーム性皆無のソーシャルゲーム市場を憂う意見も沢山目にしました。
しかし、今年登場のパズドラは結構ゲーム好きの人からも好感触で、
ソーシャルゲームの方向性としてはいい舵取りになったんじゃないかな、
と無知ながらに思ったりしています。自分自身も結構楽しんでますし。

ちなみに今年はブログ始めて以来初めてコンシューマーゲームの方の
「マイベストゲームランキング」をお休みにさせてもらいました。
コンシューマーゲームで今年買ったのは安価なDL版ソフトを含めてもわずか4本。
しかも今年最も面白かったのが弟の所持ソフトの『Minecraft :Xbox360 Edition』と、
ランキングの作りようがありませんでした。
もう一昨年頃から薄々感じていましたが、
コンシューマーゲームだけを遊ぶ時代は自分の中では完全に終わったような気がします。
逆に、iOSゲームを買い続ける習慣が三年続いた事はかなり意外でした。
このまま行けば来年はアプリ総数が1,000本を超えてしまう勢いですが、
その中でまた紹介したいと思えるゲームと出会えたらな、とほんのり思っています。

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