#3296

躊躇が生み出した痛み


今日の出来事


19時就寝02時起床。

就寝後3時間で大抵目覚めてしまって、その後無理矢理二度寝する……
というような生活が続いている今日この頃。いわゆる不眠症というやつでしょうか。
おかげで、一日のうち眠くない時間が非常に短いです。
同じような状況に陥っていた去年夏頃と比べれば若干マシなのかもしれませんが。
あの頃は、起床後4時間ほど経つとあとは延々眠気との戦いだったような気がするし。
どっちにしろ、本意じゃないのは確かです。
早く05時起き21時就寝リズムになってほしい……。

さて今日は通算27回目についてついに最終回を迎えることになった、
虫歯の治療のために病院へ行ってきました。
高校大学とほとんど歯医者に行かず、定期検診も受けておらず、
別にそれで困ったこともなかったので歯の状態は健全なんだろうと思っていた七年間。
実は自分の知らないところで
いつの間にか虫歯が進行していたらしいという事を知ったのが2010年冬。
その時の治療は卒論提出寸前で終わったはずだったのですが、
今度はまた別の場所が痛み出して、地元の病院に初めて行ったのが2011年09月28日。

以来、合計三本の歯の治療と歯石を取る処置のために一年半近く通う事に……。
一本目はそれなりに痛かったものの、一般的な処置で終わり
それほど厄介でもなかったようなのですが、二本目以降がかなり酷かったようで、
これらは両方、金属義歯(クラウン)を入れるということになってしまいました。
まず二本目は本来なら一本目と同じ治療プロセスで行くはずだったのが、
春帰省があるからとかなんとかで治療中に三ヶ月くらい間を開けてしまったんですよね。
その間に仮蓋が取れてしまって、それでもなお放置していたら
虫歯が一気に進行してしまったらしく、通常の治療法ではなくて
銀歯にするか天辺に金属の蓋をかぶせるかという選択を迫られることに。
銀歯は小学校時代にも乳歯で同じ経験をしたことがあったので、
あれをもう一度、それも永久歯でやるのはちょっと勘弁してほしいということで
結局後者を選びました。

三本目は、治療中の時にも話題にしましたが
上顎洞という顎の骨に隣接する空間にまで虫歯が進行していたようで、
一ヶ月半くらい、仮蓋を一旦外して薬を詰め込んでからまた蓋をする、
というだけの治療が延々続きました。
全部それなりに痛い思いをしましたが、痛みの度合で言ったらこの歯がダントツかなと。
これと比べると2010年冬の治療なんて全く大したことなかったんだなと改めて思います。
まぁ、当時はむしろ治療そのものよりも、
三週間近く痛みに耐えながら生活していたということの方がキツかった気がしますが。

この一年半で得た教訓は、
とにかく虫歯は痛み出したらもう割と手遅れなんだということでしょうかね。
痛み出すということは神経まで虫歯が進行しているということですし。
二本目の治療の件もしかり、
歯医者に行くことを躊躇えば躊躇うだけ痛い目に遭うものなのかなと思います。
年一度くらいはこれからも歯を診て貰う必要があるのかもなぁ……。

実はここ数日、三本目とは全く違うところが痛み出していたりして、
今日診察してもらった限りは歯茎が少し損傷しているだけで
新しい虫歯ができているわけではないということらしいのですが、
これで痛みが治まらなければ、定期検診を待つまでもなく
また実家近辺の歯医者にお世話になることになりそうです。

ちなみに帰りは猛吹雪、帰宅直後は例によってネガティブ旋風でした。
昨日引っ越し用の道具が一通り届いたので引っ越し準備もちまちまやっているのですが
なかなか進んでいない状況です。

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