#3312

自己中心的文章


web制作


春休み7日目。

帰省やら課題やら引っ越しやら飲み会やら……
何かしら自分にとって夕食後の時間帯を自由に使えない状況に陥ってしまうと
当たり前のようにブログの投稿を後回しにしてしまうという現状に、
もはやうんざりを通り越して最近は開き直ってしまっている感もあります。

でも、よくよく考えてみれば半角約4,500文字を書くのに必要な時間というのは
たかだか20分~1時間程度のことであり、アルコールの入った飲み会だとか、
そもそも普通はPCを持っていかない祖父母家帰省などは仕方ないとは思うものの、
実家帰省ではそれを確保して有り余る時間が本当はあるはずなんですよね。
後日に回してしまうのは、そういう意味でも自分にとって“甘え”の性格の
ある種象徴的なものなんじゃないかなとも思っています。
本当はできるはずなのに怠けの気持ちのせいでできていないという部分が、
この二年以上続くブログ投稿日問題ではかなり多くを占めているのではないかなと。

ただまぁ、以前のブログ存続危機の時にも一度考えましたが、
最低行数52行以上、一日一本以上という制約が
こういう泥沼の状況を引き起こしたのではないかという事もつくづく感じています。
あとはもう、その時に書こうと思った事を今の自分が書けるのだろうか、
という疑問から生じる負の連鎖のせいでほったらかしになっている記事もちらほら。
この春で、なんとかそういう保留済みの記事にケリを付けたいところではありますが、
果たしてどうなることやら。

もし誰かにブログを作る上でのアドバイスを求められたら、
自分のように下限を設けるのではなくて、
むしろ上限を設けた方がいいよと言いたいです。
それこそ一日一本書いても物足りないくらいがちょうどいいんじゃないかなと。
長文癖が付くというのは、メリットよりもデメリットの方が多いと思います。
語彙力や文章構成力の補強にブログ執筆が役立っている感じもしないですし。
むしろ、ブログを書ける程度で文章力があると思ってしまうのは慢心だろうと。
まぁこの辺はそのままそっくり昔の自分に言いたいことなんですけどね。

一日一本書くというのは、ここまで八年間曲がりなりにもやってきて、
少なくとも後悔はしていません。
以前にも似たようなことを書きましたが、ブログというのは見知らぬ他者への手紙か、
あるいは未来の自分に宛てた文章なのか、という二つの方針のうち
どちらを選ぶかで大分その外見が変わってくると思うんですよね。
このブログの場合は黎明期は前者で、大学時代突入後はずっと後者だと思っていますが、
未来の自分へ送る文章なら、何年何月何日を振り返りたいという時に応えるために
毎日何かしら書いておかないと空白ができてしまうわけで。

あと、単純に日記記入率100%を維持することで長続きするというのもありますけどね。
今は軽く破綻しかけてはいるものの、持ち直し可能な段階ではあるので
なんとか昔の自分から繋いできたバトンは途絶えさせたくないものです。
ただ、それだけのためにただ惰性で52行書くというのは、
あまりにも負担が大きすぎるというのが現状です。

楽しんで毎日書ければ一番いいんですけどね……。
その為に一番即効性があるのが、ブログの執筆方針を未来の自分のためではなく、
他者のために切り替えられたら一番いいんですが、
これは正直言って自力ではどうしようもできないことだし、
ブログ仲間が知った顔の中にいるわけでもなく、なかなか難しいのかなと……。

なんだか去年の帰省中だったか春頃にも同じような事を書いていた気が。
一人暮らしではなく実家暮らしをするということが
こういうことを求めるようになる原動力になっているんでしょうかね……。

今日は05時就寝13時起床とやらかしてしまった一日でした。
今回のこれは故意に崩したのではなく、単純に三度寝してしまった結果です。
やっぱり実家帰省で生活リズムを維持するのは難しいのか……。

あ、ちなみに今日もマイクラ三昧でした。

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