#3317

廃坑の冒険


ゲームのプレイ日記


春休み12日目。

“帰省につき更新不安定中 (~03/15)”などとトップに書いた割には
むしろ一人暮らし生活よりもブログ更新が安定している今日この頃。
いつもの、公言したことと逆のことをしてしまう法則か……。
まぁ結果的に今回は帰省中ずっと書けない、ということにならなくて良かったですが、
去年秋のブログ危機といい、どうもここに書いたことと真逆のことを実行してしまう
ひねくれた心が自分にはあるようで、
なんとかしたいなと思ったり、思わなかったりしています。

ただ、トップイラストなど当日分投稿以外の更新については実際にできておらず、
この辺は最速でも今週末ということになりそう。
といっても今週は一人暮らし再開しても初っぱなからゼミ旅行、そして引っ越し準備、
さらに修了式とイベント目白押しなので
描く隙があるのかどうかちょっと怪しいところですが。

さて相も変わらずマイクラ三昧な帰省の日々を送っています。
昨夜、ついに初めて北西で見付けた地下の空洞で“廃坑”を見付けたため、
弟と一緒にその探索をしていました。
廃坑というのは地下深くに自動生成されるバイオームの一種で、
柵やトロッコのレールや蜘蛛の巣が縦横無尽にめぐらされているエリアです。
ポーションの調合材料になる“スイカ”は、ここでしか種が手に入りません。

昨夜から先日見つけた北西エリアの亀裂付近に基点を作ろうと
北エリアの地下道を延長する作業をしていたのですが、
その過程でこの地下空洞の一部を見付けました。
最初のところでエンダーマンと危うく目を合わせてしまいそうになったり、
高さ30くらいはありそうな亀裂に落ちそうになったりと足が竦む思いがしましたが、
なんとか勇気を振り絞って奥へ突き進むと、
普段は石と砂利と土で構成されているはずの地下空洞の奥底に、
いかにもあやしい木製の建造物を発見。

おそるおそる進んでいくと、ここにしか生息しないケイブスパイダーという敵と遭遇。
このクモは地上でよく見かける種類と違って毒を持っているのですが、
これのおかげで何度も死にかけました。

Minecraftの世界には、地中のそこらじゅうに洞窟が存在して、
それは地上に剥き出しになっていたり、地下道を掘っているとぶち当たったりと
いろいろな場面で遭遇します。
中でもダンジョンと呼ばれる立体迷路のようになっている巨大な空洞や、
ほぼy=0までを貫き、たまに地表にまで及んでいることもある亀裂などに当たると
そこに地下道を開通するまでに一手間かかることになります。
当然、たいまつなどはなく真っ暗なので常に敵性Mobとの遭遇の危険性があり、
その中でたいまつを設置していく作業はかなりのスリルがあります。

そんなマイクラの醍醐味とも言える地下空洞散策。
自分はチキンハートの持ち主なので敵と遭遇するとビクッとなってしまうくらい、
本当に冗談抜きで地下散策は怖いです。
今日に至ってはエンダーマンと遭遇したり廃坑に当たったりと、
いつもとは違う驚きがあってかなり冷や汗をかきました。

でも、最近そういう散策ばかりやってきて、
なんだかむしろこういうスリルがあってこそ楽しいのかな、
と改めて思うようになっている今日この頃です。
ただ、今日遭遇した地下の場合は巨大なダンジョンに加えて廃坑も隣接していたため、
今までにない大規模な洞窟となっていて、
結局丸一日かけてもなお完全制圧とはいきませんでした。

地下探検は面白いんですが、制圧した後に迷ってしまうと正直しんどいです。
今日なんかは廃坑の中に簡易基地を作ってそこを拠点とし、
基地から地下への入口までの間にレッドストーントーチを置いて目印にしてみたのですが
結局そこからちょっと離れて散策しているうちに何度も迷ってしまいました。
簡易基地の座標をメモっておいたからなんとか助かったものの……
それがなかったら今頃途方に暮れていたかも。

そんなこんなで移動日を除けば最終日だった春帰省。
明日も夕方過ぎまでは実家にいることになるのですが、
結局最後の最後までマイクラ三昧で終わりそうです。

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