#3384

敗北を呼ぶ無気力感


文化


相変わらず我が家のブームの主力になっている遊戯王OCGですが、
今日はイマイチ楽しめた感じがしませんでした。やや失速してきているような気も。

これまでのデッキ編成と改築の中で、半ば忘れられていた一軍【宝玉獣】。
2009年時点ならまだしも、デュエルの高速化が一気に進んだ今、
一体を通常召喚して下級モンスターを戦闘破壊していきつつ
宝玉化した宝玉獣を溜めていって“虹の古代都市-レインボー・ルイン”の
三つ目と四つ目と五つ目の効果を駆使して場を制圧していく、
というこれまでの戦法はまるで通用しなくなってしまっているんですよね。

基本的に相手は1ターン目でエクシーズモンスターが最大3体並ぶことになるので、
初手の六枚で“速攻のかかし”などの攻撃抑制カードを呼び込むか、
ランク4エクシーズモンスターの代表的存在である
“No.39 希望皇ホープ”の攻撃力2500を超える上級モンスターを召喚するか、
あるいは返しのターンで一斉除去できる“ライトニング・ボルテックス”などの
便利カードを持っていくといったことをしなければ、
3ターン目が来る前に決着がついてしまうことが多々あります。
場合によっては後攻1ターンでワンキルを決められてしまうことも。

これは愚痴でしかないんですが、高速化しすぎてカードゲームとして面白くないな、
というのはちょっと感じています。いくらなんでもこれでは楽しめないだろうと。
前よりもさらに拮抗しなければ楽しめなくなっているのは確かだと思います。

【宝玉獣】のキーカードは、“究極宝玉神レインボー・ドラゴン”と
“宝玉の氾濫”の二種類があり、今の自分のデッキは両立を目指したデッキなのですが
初手の六枚で勝負が決まるというような事態となると、
宝玉獣七種類を揃えて“究極宝玉神レインボー・ドラゴン”を召喚するのは
現環境では相当難しいんじゃないかと思うんですよね。
思い切って“ライトロード”シリーズを組み込んで高速墓地肥やしを狙うにしても、
初手を耐えきらなければほとんど意味ないだろうし……。

とりあえず“宝玉の氾濫”軸で、エキストラデッキも工夫しつつ改築するのが
今一番現実的な手段だとは思うんですが、
エクシーズモンスターはとにかくシングル価格が高額なため、
よっぽどでないとその辺まで手を出すのは難しそうです。
三軍のエクシーズモンスターを拝借して戦ってみたりもするのですが、
思ったほど最初の展開力がないらしいというのが率直な感想。

ここで遊戯王そのものを辞めてしまうのももったいないので、
今後は素直に現時点で勝率が一番マシな
三軍【マドルチェ】に頼っていくことになるんじゃないかなと思います。

さて今日は06時半就寝15時半起床でした。この生活リズムは酷すぎる。
というかもう名実ともに生活リズム崩壊しましたね。
昨日、奇跡の短時間睡眠でスッキリした朝を過ごしていたわけですが、
あれだけ睡眠時間が短かったにもかかわらず夜は延々眠れず、
結局寝たのは夜明け過ぎになってしまったと。
起床時間がどうなろうが、その日眠れる時間は前日の就寝時間に追従する、
というのは今まででもなんとなく気付いていた法則で、これのやっかいなのは
本当は眠れないのに、いかにもな時間帯に眠れそうな感覚に襲われるところで、
昨夜も02時過ぎ頃に眠気を感じて床に就き、
そこから二時間ほど経ってようやく騙されたことに気付きました。

身を切る思いでバイト関係のことから逃げ出した週末。
この土日最大で唯一の目標は生活リズム改善だったわけですが、
どうやら悪化しただけで終わってしまったようです。

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