#3385

変わらない躊躇


デジモノ 今日の出来事


否が応でも徹夜してこの酷い生活リズムを直そうと思ったのですが、
環境音を聴きながら身体を休めていたらいつの間にか寝てました。
その後アラームで二度起きるものの結局三度寝、06時就寝15時起床。

もはや苦しい言い逃れであるとは分かってはいるものの、
月曜日はとりあえず求人誌を取りに行って読めばいいかなと思っていたので、
ゲーセンのついでに先週と同じコンビニで求人誌を取ってきて、
そして結局読まずに一日が終わっていました。
そういえば先週の今日からまったく進展していないことになるのか……。
全部生活リズムのせいとは言いませんが、これは酷いと自分のことながら思います。

ゲーム関係も遊戯王含めて今日はほとんど進展がなく、
閉塞感がさらに進行してしまった感は否めません。
そんななか、修了して縁が切れたと思っていた大学院から、
突然「例会のおしらせ」の旨が書かれたはがきが届きました。

大学院在学中にも何度か書いたと思いますが、
ここでいう例会(=学会)は一般的にイメージする論文発表の場ではあるのですが、
正装での参加とはいえそこまで正式な催し物という感じではなく、
もっぱら研究科内の在学中の学生と修了した学生の
交流イベントみたいな雰囲気になっています。
自分の場合は一年のときが準備役、二年のときは傍観者で
一度だけ例会終了後の交流会まで参加したのですが、
交流会といっても学生食堂を半分貸しきった質素な立食会で、
正直言ってそれほど充実したものには思えませんでした。

確かそのときに来ていたOBは、例会までの参加が6~7人ほど、
立食会まで参加した人は一人だったと記憶しています。
で、改めて修了生として今回参加するかどうかと言われたときに、
その選ばれた一人と同じ枠に収まろうという気概は少なくとも無いかなと……。
一応かつての同期生も論文発表をするらしいので行くべきかなとは思うんですが、
それにしたって交通費のことを考えると相当に厳しい。
第一志望の入社試験よりも少しあとの時期なのでまだ時間はありますが、
少なくともバイトが決まって収入のあてがなければ参加は不可能かなと。

さらに、仮に金銭面での壁が壊れたとして、教授に会って現状を訊かれたりしたときに
この閉塞感満載の実家生活のなかで一体何を報告すればいいのかと。
わざわざ「就職決まっておらず半ニート生活中です」と言うために行く人は、
まずいないだろうなぁと思うわけです。
というわけで、そんな諸々の事情から、行くべきだとは思うし
多分寸前になったら誰かからお呼びがかかりそうな気はしているんですが、
今のところ行けないというのが自分の中での結論。

あともうひとつ、自分宛に郵便物が届いていました。
といってもこちらは携帯料金の明細書なんですが。
それで、請求額がまさかの10,000円超えでした。
明細を見てみると、どうやら通話料が相当の額までいってしまっていたようで。
ほとんど通話をしない自分にしては通話料1,000円突破すら珍しい現象なのですが、
先月はそういえば友人と長電話をよくしていたので、
それで通話料が嵩んでしまったみたいです。
多分、請求額は契約事務手数料のかかった初回をのぞけば今回が最高記録。
ちなみに通信量も約3.5GBと、これも多分過去最高記録だと思います。
一応積極的に無線LANを使うようにはしているんですが、
実家の無線LANはどうも調子が悪いことが多く、
エラーの対処をするのが面倒なので
LTE回線を繋ぎっぱなしにしてしまうことがよくあるんですよね……。
まぁ、それでも携帯端末から動画を観るといったことはしていないので
7GB規制にはまだまだほど遠いんですが。

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