#3389

刺々着信


今日の出来事


06時半就寝13時半起床。
昨夜は背骨の辺りになんともいえない不快感を感じたので
作業はせずにさっさと撤収することにしたのですが、
昨日の昼寝がやっぱり響いたのか、延々眠れずに無駄な時間を過ごしていました。
例の、ものすごく眠いんだけれど眠れないという症状のおかげで、
先日のように読書で時間を潰すといったことさえできず。
結局、一週間も経たずして徹夜成功前の生活リズムに戻ってしまいました。
なんというか……やっぱり徹夜ってそれ自体があまり良い作用を及ぼさないんだなと。
徹夜して無理矢理生活リズムを補正するということは
一人暮らし開始前からも夏休みなんかにやっていた方法ですが、
ある年齢を通り過ぎてからは失敗する確率の方が高くなってしまったように思います。
とりあえず、今考えられるもっともまともな解決策は二度寝を避けることくらいか。
夜明け後に寝るような生活リズムを短期間で戻せると思わない方がいいのかも……。

さて今日は友人からのメールで起こされました。
昨日のゲーセン帰りに明日ハロワに一緒に行ってみようということを話していて、
適当に午後の時間帯に集まろうということにしていたのですが、
このメールがなかったらあのまま夕方まで寝過ごしてしまっていたかも。

起床後いつものように目覚まし用のプレイリストを消化しつつコーヒーを飲み、
適当に朝食兼昼食を喉に詰めてすぐに出発。
15時半頃にようやく合流して、そこから一緒にハロワに向かいました。
実は一緒に行動したのは、ひょんなことからバイト先に二人で応募してみよう、
という話になったからだったのですが、
求人検索で改めてその求人票を見てみたら募集人数が一人とのことで、
友人と一緒に応募するという計画はあっさり破綻。
代わりに各自で施設に備え付けのPCから求人を探すことに。

自分はここ二週間の空振り続きを打開するためにも
今日なんとしても紹介状の交付までは少なくとも行くつもりでいました。
先日調べた製造系バイトの暗黒な噂を鑑みると
もっと慎重に行くべきだというのも重々承知はしているんですが、
しかし応募してみなければ始まらないというのもまた事実なわけで。
30分ほど新着求人を眺めていると昨日見付けたものに似た求人を発見。
どちらも交通費支給ではあるものの、こちらの方が実家からかなり近かったので
意を決してこちらでまずは紹介状とやらを交付してもらいに行きました。

ハロワではいわゆる正社員以外の中途採用やパートの採用に関する求人の場合、
大抵は求職者がいきなり求人側の方に出向くのではなく、
まずはハロワの職員から求人側に連絡が行って、面接しても良さそうなのであれば
紹介状というものを求職者に交付して、
それを持って改めて面接会場に出向くという方式になっているようです。

ところが自分の場合、自分の目の前で職員が電話をかけたのですが、
相手側の社長が不在でそのうち戻るからということで、
相手側から自分の直接折り返し電話をかけてくれることになりました。
……これはいつぞやのバイト応募と同じパターンのような気が……。

2007年に初めてバイトに応募したときも不在だから折り返し電話を掛ける、
というパターンでした。で、不覚にも着信に気付かなかったんですよね。
改めてかかって来た電話で「さっきは何してたの?」と訊かれてしまい、
それ以来、なんとなく携帯の着信ランプには過剰反応してしまうようになり、
それは五回の機種変を経た今もなお続いています。
スマホにした辺りからようやく、携帯の使い途が事務的なものばかりではなく、
むしろ娯楽側に一気に傾くようになったので
着信ランプが示すものも例えばTwitterのリプライだったりして、
昔ほど携帯に対するトラウマは薄れつつありますが、
それでもまだ一歩構えてしまう感じはあるかなと……。

ハロワを出た後は、いつ電話がかかってくるのかビクビクしながら、
適当に時間を潰そうということで友人と一緒に駅周辺をぶらついていました。
そこで、唐突ながら友人の勧めで「とらのあな」という、いわゆる同人誌など
そっち系の読み物を数多く取り扱っている店に入ることに。
多分こういう店に入ったのは生まれて初めてだったかと思います。
ハピコア系の、音ゲーによくありそうな音がガンガン鳴っていて、
ここで電話が来たらどうしようと思っていたその矢先。
本当に電話が鳴ってしまいました。
とりあえず普通に応対しましたが……多分相手側にあのBGMは聞こえていただろうな。
まぁなんというかこれは流石にどんまいとしか言いようがないです。
一直線に返っていたらバスに乗っていた時間帯だったので、
バスに乗っているからとれなかった、
という最悪の事態に遭遇しなかっただけマシなのかもしれませんが……。

そんなわけで、明日いきなり面接をする運びになってしまいました。
しかも午前中。まず最大の壁は、起きられるかどうかというところ。
採用人数1人に対して応募者は自分含めて2人。つまり倍率で言えば0.5倍。
まぁ、大学時代のバイト応募経験から言えばすんなり行くとは思えませんが、
明日はとりあえずこの金銭的どん詰まり状況からの脱出を夢見ながら、
六年ぶりのバイト面接へと突撃してこようかと思います。

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