#3404

最後のプライベート空間


備忘録


バイト疲れ……というより主に睡眠不足によって
ブログを書くのが異常にしんどい今日この頃ですが、
16時頃からずっと眠たかったのに何故か00時まで粘ることができたので
なんとかそのついでにブログを書いてから寝ようと思います。

ということで、思い返してみればとんでもなく長かった今週一週間も終わり。
バイトについては明日が休みで明後日出勤、
その後三連休というスケジュールになっているため
とりあえず今夜は寝放題ということになります。

バイトは、初日に「平日は比較的楽」という話を聞いていたのを
身をもって体感するような一日でした。
むろん、本当の意味でずっと楽かと言われるとそうではなく、
しんどいシーンも何度かありましたが、それでも初日に比べるとよっぽど楽だったかと。
まず今日は自分への指導役を買って出ているリーダー的存在の年配の方が休みで、
それで次へ次へと教えられるというようなことがなく、
ぶっちゃけて言えばいないおかげで大分楽だったという気持ちはあります。
他のメンバーも自分にとっては上司であることに変わらないのですが、
リーダーがいないことでかつかつと物事を進めるような雰囲気でもなく、
少数メンバーならではのプレッシャーというのもありましたが、
総合的に言えば過去四日分の復習のための一日といった感じで、
得体の知れない何かに触れ続けることによる疲労感はあまり感じなかった気がします。

ところで、自分は2007年以来携帯メモ環境について試行錯誤を繰り返していて、
今はなるべくアイデアが出たらとっさにメモをする環境を持っています。
言うまでもなくそれはスマホであり、
スマホがない環境ではアイデアが出てもメモができないということになります。
当然といえば当然の話なんですが、学生時代はそんな場面も少なく、
これに苦労させられることがなかったため、
職場で浮かんだアイデアをどうキープすればいいのか、
というのは結構悩ましいところではあります。

大したことを考えていないと言われればそれまで。
しかし、これまでメモできないときに限って
二度と思い浮かばないようなアイデアが出てきたというのも事実なので、
職場の中の完全プライベート空間が頭の中にしかないというのは
自分にとっては結構深刻です。
単純作業であるだけに、そういうことを考える余裕というのは少なからずあり、
仕事内容を覚えるたびにその余裕はどんどん増えていくことになると思うんですよね。
しかしその間に浮かんだことはメモできない。
これはつまり思考時間の無駄遣いだろうと。

翻って書きますが自分は本当に大したことは考えていないし、
アイデアが出る頻度もそれほど多くはありません。
でも、そういうのをキープしておく可能性をゼロにしてしまうのは、
あまりにももったいないと思うんですよね……。
ひたすら頭の中で反復しまくっていればひとつくらい覚えていられるだろうかとか、
今日は比較的楽だった作業の中でそんなことを考えていました。

まぁ、当面の課題はどう考えても、それより睡眠リズムの方が優先なんですが。
バイトのある日でも夕方以降はフリー、とはいっても
02時半就寝06時半起床4時間睡眠といったような生活リズムでは
夕方以降をシャキッと過ごすのは自分にとっては不可能に近く、
結局今週はずっと眠気に耐えてばかりで終わってしまった感が否めません。
学生時代の経験から言って、5~6時間睡眠にまで広げることさえできれば、
あとは慣れ次第で夜も今まで通り過ごすことができると思うのですが、
それが簡単にいったら大学院生活だってあんなに苦労してないわけで。
趣味関係の作業時間確保もしかり、この辺はかなり深刻のような気がします。

なにはともあれ明日はとりあえず全力で休みたいところ。

0

コメントを残す