#3433

献身の表裏


今日の出来事


ピクミン3発売まであと7日。23時半就寝06時50分起床。

なんだか早寝したときほど朝がキツいような。
だからといって遅寝すれば朝起きられるというわけでもないんでしょうが、
体感的には02時とかに寝たときの方がなんだかんだで起きられるような気がします。

さて今日は天気予報ではほぼ一日中雨ということだったので
バス停までは自転車、そこから先はバスでバイトに行きました。
こういう場合はバス停付近に自転車を停めるのですが、
自宅から出発した時点で確かにあったはずの自転車の鍵がどこにも見当たらず、
朝から大分焦りました。
すぐにバスが来てしまったので周囲を確認することもできず、帰宅中も結局見つからず。
鍵がかけられないだけで自転車は問題なく乗れるのですが、盗難がちょっと心配。
一応予備の鍵はあるので問題ないといえば問題ないのですが、
なんだか心にもやもやしたものは残りました。

三連遅番を乗り切り、今週ラストとなる出勤日だった今日。
昨日と違って常勤メンバーも揃っているし自分が遅番というわけでもないし、
久々に定時であがれると思うと出勤当初は大分気は楽といえば楽でした。
が、常勤全員が新人という状況を少し甘く見ていたのか、
あるいはたまたま忙しい日に当たってしまったのか、
午前中から仕事場はてんやわんやの状態でいつの間にか昼に。
まともな朝食を食べていない自分は11時半過ぎでフラフラになっていたのですが、
ようやく休憩に入ったのは13時、しかも休憩はいつもの半分という重労働っぷり。

午後の部も、30分休憩で疲労が取れないまま再開となり、
そのまま午前と同じようにてんやわんやで対応をしているうちに定時に。
ところが状況が状況ということもあり、とても定時ぴったりにあがれる雰囲気ではなく、
完全に対応が終わり明日の準備の段階に入ったのが16時。
この区切り目のタイミングでようやく一段落した、という空気になったので
帰ってもいいですよねと確認すると、
休憩中の上司が仕事場に戻ってきて、「まだまだやることあるから帰られないよ」
と言うんですね。「でも定時だし帰っていいですよね」と二度同じことを言っても
まともに受け答えしてくれそうな雰囲気でもなかったので
「もう疲れたので……」みたいなことをぐだぐだと言っていたら
じゃあ帰れと言われたので気が変わられないうちにさっさと帰りました。

それは確かに、あれだけ作業が残っている段階で遅番一人にすべて任せたら
(遅番の仕事とはいえ)遅番が昨日の自分のように
残業3時間みたいな状態になるかもしれないし、
それを見捨てたと思われているかもしれませんが、
それでも自分は規定通り働いたし、別にここで帰ることは悪くないと思うんですよね。
むしろ、ここでへこへこといいなりになっていたら
今後ますます定時であがれる日が減っていってしまいそうな
恐ろしい予感がしたので、ここは引くことができませんでした。

今いる職場は最初すごくいい職場だと思っていました。
何故かというと、ほとんどの人が自分から見て良い人だと思うし、
最年少の自分にいろいろと教えてくれるから。
でも最近、その裏には身を粉にして働くのが当たり前、
という暗黙のルールが存在しているような気がしてきて、
ここって結構ブラックな会社なんじゃないだろうかと思い始めています。
ブラック企業といえば上司が辛辣で職場環境が良くない、
という固定観念を持っていましたが、
案外表向きいい職場な方がブラック企業としての素質があるんじゃないかと思ったり。

とにかく仕事をすればそれでよしというのならともかく、
昨日一昨日で、残業があるともはや家に帰ってから寝ることしかできず
ほとんどまともにブログも書けないということが分かったので、
これからも職場内で白い目で見られない程度には
自分の時間を確保する方向で動いていきたいと思います。
……というかそのために15時あがりのバイトに応募したはずんですけどねぇ……。
この辺はどうも歯車が変な方向に回ってきている気がしなくもないです。

とりあえず今週の遅番だらけの過酷な勤務日はなんとか乗り切りました。
明日は思う存分だらけ生活をして、明後日からはまた四連勤。
それさえ越えれば……!
今はさらにその先のことはなるべく考えずになんとか頑張ろうかなと思います。

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