#3438

効率探求心の復活


ゲームのプレイ日記


ピクミン3発売まであと2日。01時就寝06時45分起床。

あと2日といっても、実際には明日の深夜からダウンロード開始となるので
執筆時点では残り26時間というところまで来ています。
比較的キツかったようにも思うバイト四連勤もいつの間にか乗り切り、
これから寝て起きたら多分すぐにWii Uが届くので、Wiiからのデータ移行やら
セッティングやらをして、あとは夜になるまでひたすら待つ予定。
ネタバレが怖いので今日をもってピクミン3関係の情報収集も終わりにしました。

そう、もう目と鼻の先というところまで来ているんですよ。いよいよなんですよ。
いつもなら実感がないことに苦しんでいたりもしますが、
今回ばかりは「ああ、いよいよなんだな」という期待感を意識してみると
胸が圧迫されるような感じがします。
ピクミン2発売前も、当時の自分なりにその期待感を散々表現していました。
厨二病全盛だったので短歌やらイラストやらを描いていたような記憶があります。
公式サイトの紹介動画を何度も繰り返し観たり、
「ファミ通 ゲームキューブ+アドバンス」の紹介ページで初めて見た
クイーンチャッピーとベビーチャッピーの画像を
目に焼き付けるように見ていたのが懐かしいです。

あれから九年が経ちましたが、共有PCが自分のプライベートPCやスマホになり、
ファミ通GC+GBAが週刊ファミ通になっただけで、
そういえば発売前にやっていること自体は大して変わってないなと、
改めて思います。さすがにピクミンで一句詠むことはしませんが……。

』は、
個人的にはシリーズの完成形を目指して作られたんじゃないかと考えています。
これが最終作になるだろうという意味では決してなく、
ただ前作と前々作でゲームシステムが大分異なっていたピクミンシリーズで
最新作を作るとしたら
一体どちら側に重きを置くのかということは前々から気になっていて、
これまでの宮本さんの発言から、
どちらかというとその答えは初代『ピクミン』であるように感じるんですよね。

ただ、じゃあ『ピクミン2』のシステムが失敗だったかというとそうでもない。
『ピクミン』に重きを置いたら『ピクミン2』独自のシステムは
おそらく廃止せざるを得ないだろうとは思っていましたが、
明言されていないもののちゃんと地下世界もあるみたいだし、
一旦廃止された黄ピクミンの爆弾岩もまさかの復活。
紫白ピクミンもミッションモード限定という形でちゃんと登場している。

こういう要素を見ると、『ピクミン3』は、過去二作品で表現された要素を
とにかく緻密かつ大規模に改めて組み立てたという印象がとても強いんです。
これだけでもとても魅力的なのに、新要素もこれがまた魅力的なんですよね。
三人操作でき、しかも待機中キャラクターをGamePadで動かすことができる、
地上の各所には原生生物の目を逃れる“カクレバ”というスポットがある、
という二要素を聞いただけで、とてつもないやり込み要素があるんだな、
ということを考えさせられてしまいます。

実は自分がピクミンシリーズに触れたきっかけは、
自分自身がソフトを買ったわけではなく、
ゲームキューブ購入からまもないころに「愛のうた」でタイトルを知った家族が
興味本位で買ったというのが我が家にピクミンが来たそもそものきっかけでした。
だから、実は自分のゲームソフト購入リストに
初代『ピクミン』はなかったりします。

本当にこのシリーズの魅力に取り憑かれたのは、
短日数でクリアするという遊び方に気付いたときなんじゃないかと思います。
それまで弟とそれほど実力差もなかった自分ですが、
いつの間にか誰にも負けたくないと思うくらいのめり込んでいました。
その矢先に続編が発表され、ほぼ同時期に初代ブログを開設したということもあって
自分の中の人格形成に多大な影響を及ぼすほどにまでなりました。
まぁ、この辺はブログで何度か書いていると思うので多くは語りませんが、
それほどまでに期待したタイトルがいよいよ明後日に差し迫っていると思うと、
本当に楽しみで仕方がない反面、
今の自分に昔の自分の期待感を受け止めるほどの器量があるのかと、
少し不安になってしまったりもします。

ともあれ、そういう難しいことは考えずに全身で楽しみたいなと思っています。
明日からの四連休はとにかくピクミン3三昧になる予定。
まともにブログ投稿ができるかは分かりませんが、
ブログもTwitterもネタバレのオンパレードになると思うので
同時期に買う方はご注意を。なんとかして四連休以内にクリアしたい……!

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