#3463

情報出力の行き止まり


文化


2003年に共有PCからネットの世界に入り浸るようになって以来、
なんだかんだと言いながら自分は何かしらのコミュニティに所属してきました。
2003年の“あいことば交換広場”に始まり、2004年ブログ開設、
2005年は自分の作ったサイトがコミュニティの中心になっていた時期もありました。
以降は2007年のニコニコ動画、2009年某巨大掲示板、2010年Twitterと、
大型コミュニティサイトに埋もれる傾向にはありますが、
それでもブログとは別の活動場所を何かしら確保し続けてきたのは確か。

現在は2010年から引き続きブログとTwitterが主な活動拠点となっています。
Twitterは他のSNSと違ってかなり気軽にメッセージを交換できることもあって、
主に音ゲーマーさんとこれまで何度かリプライを送り合ったこともあるし、
ハンドルネームを名乗った上でそういった交流をすることは
2006年以来ということもあり
かなり新鮮だったし面白かった時期もあります。

ただ一方で、Twitterは“その瞬間”にいる人に対してしか発信できないこともあり、
発信の頻度が落ちてくるとまるで反応が返ってこなくなるという傾向にあります。
また、なまじ自分が安易にフォローしまくったせいもあって
フォロワーさん一人一人との交流が深くないことが、
最近のTwitter利用頻度衰退に輪を掛けているような気がしなくもないです。

でもフォロー数を絞ってミニブログを続けるには、
そもそもTwitter外の知り合いをフォローする必要があると思うんですよね。
そういう繋がりが一切ない状態で深い交流をする相手を探すというのは非常に難しい。
だから現状が正しいというわけでもないですが、
ここにきてちょっと行き詰まっている感がちょっと漂ってきています。

音ゲーマー繋がりでのフォローがほとんどだから、
音ゲー自体やる暇がないことが最大の原因のような気がしますけどね。
そういえば今年はこのまま年間マイブーム不在のまま一年を終えるのだろうか……。
発売直後のピクミン3以外、今年はまだ本当の意味で夢中になったものがないような。
だからこそアウトプット活動であるブログやTwitterがここまで衰退したのかもなぁ。
すべての原因が仕事だとは言いませんが、
この生活状況で趣味を発展させる余裕がないのは確か。

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