#3470

のたうちまわる運指


ゲームのプレイ日記


お盆時期にしてはゲーセンが空いていたので、beatmania IIDXの
DP三段を受験してきました。無事合格で、達成率は40%。

ゲージ推移は16→22→8と今回もかなりのギリギリ具合で、
最終ステージのAbyss(DPN/☆7)では何度もゲージ残2%をさまよっていましたが、
なんとかDP段位認定特有の硬ゲージに助けられたという格好です。
今の自分のDPの実力は、
最高☆7で最近ようやくEXTRA STAGE進出が安定しつつあるくらいで、
まだまだ覚束ない運指で鍵盤を叩いています。
でも、なんというかその“ようやく慣れ初めて来た”という感覚が結構楽しいんですよね。
実感として☆4~5もやっと安定してきたし、
そういう安定レベルを叩いているだけで楽しいというのは、
IIDXをSPで遊び始めてまもないあの頃に通じるものがあるんじゃないかと思います。
自分にとってDPは、今のところそういう初心を思い出すためのものです。

ただSPと違って運指がとにかく難しいという特徴があり、
ごく最近までは1-3-5や8-10-12みたいな
白鍵盤のみの同色階段がとにかく叩けず悩んでいました。
ところが、本当に最近になっていきなりそれを克服できてしまって、
三段合格はそれがあったからこそなんじゃないかなと思っています。

今までの自分は、1-3-5-7、つまり左手白鍵盤を左から連続で叩くときは、
そのまま手の位置を変えずにもっとも1鍵に近い指、
つまり左手薬指から処理していました。
すると、薬指を押した瞬間、3鍵に最も近いのは親指になるので、
次の3鍵は左手親指で処理します。
このとき、左手はSPでいうところの対象固定のような、やや膨らんだ形になります。
二連続の白鍵同時押しならこれでも別に問題はありません。

問題は次で、まず3鍵を処理した瞬間に5鍵にもっとも近い指はというと、
これも親指ということになります。人差し指も近いといえば近いのですが、
まさか親指とクロスさせるわけにいかないので、仕方なく二連続で親指を使います。
ところが、次の7鍵も一番近いのは親指です。
このように3回連続で同じ指で処理するとなると、もう同色階段なんて来てしまうと
パニックになってしまいます。これが今までの自分の運指でした。

要するに、左手が左にありすぎるのが問題だったんですよね。
ニュートラルでは小指が1鍵、中指が4鍵、
親指が7鍵を担当することにはなっているんですが、
階段がまさにそうであるように、DPにおいては完全固定というのは不可能に近いです。
ただ、黒鍵盤の同色階段はニュートラルポジションからでも
薬指→中指→人差し指で処理できていたので、
ふと、手の位置を少し引っ込めて白鍵盤も同じようにしたらいいんじゃないか、
と思ってやってみたら、ものすごく簡単に白鍵盤の階段も処理できるようになりました。
どうやらDPでは手首も積極的に動かすのがいいみたいです。
片手プレイヤーとか見るとあんまり動いてないような気もしますが……。
あれはどうやっているんだろう……。

ともあれ、DPもようやく三段というところまで来ました。
四段も☆8が一曲紛れている以外は☆7で構成されているみたいなので、
☆8にクリアランプが付くようになったら挑戦してみたいところ。
まぁ、今のところその☆8が高い壁になっているわけですが。

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