#3479

てのひらを遡る


デジモノ


かなり今更なんですが、去年の今頃に解約したSoftBankのスマホ、
“GALAPAGOS” 005SHの機能制限を解除してもらうために
久々にSoftBankショップへ足を運びました。

005SHを含むSoftBankの2011年モデルのいくつかは、
解約するなどして3G/4G通信をまったく使わなくなってしばらくすると、
SIMカードがささっていないとかなんとか言われて全機能が使えなくなってしまいます。
自分はこのことに機能制限がかかってから気付いたため、
メールのバックアップができないなどと当時は嘆いていました。

機能制限を解除するための条件は、端末代金を完全に支払うこと。
そうすれば解約後でもSoftBankショップに持っていけば解除してくれます。
自分の場合は2013年05月分でようやく24回払いすべてを支払い終えたので、
今になってようやく機能制限解除できるようになったと。
さっそくショップに行ってみると、大分待たされましたが
それ以外にとくに厄介な手続きもなくあっさり終わりました。
……ただ、解約直後に「もう使わないから」と
大分アレな壁紙にしていたことをすっかり忘れてしまっていたため、
解除作業をしていた若いスタッフに思いっきり恥ずかしい壁紙を見られてしまいました。
今や完全にアニメ系趣味とは縁遠くなってしまいましたが、
当時はどうせ誰にも見られないからとそれ系の壁紙にしていたことがあるんですよね。
まさか解約後一年以上経って店員に見られるとは思いませんでした。
同系統の機種を持っている人は注意した方がいいかも?

まぁでもそれは一時の恥で、無事に005SHは復旧しました。
Wi-Fiなら問題なく使えるので何かに活用できたらなとは思っているのですが、
今のところその辺についてはノープランです。
それにしても、解約済み携帯を手に取るたびにいつも思うことなんですが、
よくもまぁこの機種で一年以上も普段使いとしてやってこれたなぁとつくづく思います。
Android 2.3が絶望的に使いにくいというわけではないんですが、
やっぱりこうしてみると005SHはメモリが圧倒的に少ないですね。あと重い。
これで100,980円もしたというから驚きです。

休みの今日は、最近あまりできていない音ゲーを満喫しようと思っていたのですが、
かなり調子が悪く、3クレですぐ帰ってきてしまいました。
時間が勿体ないという感覚がどうも音ゲー衰退を助長している気がしなくもない……。

0

コメントを残す