#3547

飛び交う贈りもの


文化


ポケモンXをきっかけに最近Twitterで公式RTを使う場面が増えてきつつあります。
Twitterで他人のつぶやきに対して反応する手段としては、
基本的にはReply、RT、Favの3種類があります。他にも空中リプライとか言う
一部の人が嫌いそうな反応もありますが。

リプライはブログで言うところのコメント、メールで言うところの返信。
まあこれは特に使い方で悩むことはないと思うんですよね。
自分の場合なんかは絡みに行く勇気がないので滅多にこちらからは使いませんが……。
残り2つのRTとふぁぼは意外と使い分けが難しかったりします。
どちらも基本的には他人のツイートに対するポジティブな反応として使われます。
ふぁぼはFacebookなら「いいね!」、Google+なら「+1」に相当するかと。
一方RTは“引用”的な使い方をする人が多いように思います。
機能的な違いとしては、
  ・ふぁぼ:自分のタイムラインには乗らず、お気に入り一覧に整理される
  ・RT:自分のツイート数にカウントされ、タイムラインにも掲載される

という感じです。どちらもツイートを「いいね!」と思ったら使うのですが、
RTはフォロワーさんにも見て欲しいという意図があるときに使うことが多いです。
自分の場合は、昔からこれらの機能はあまり積極的には使わないタイプでしたが、
どちらかというとふぁぼ機能の方が多く使ってきました。
何故かというと、ふぁぼの場合はお気に入り一覧に投稿順に並ぶので、
ふぁぼったツイートを一覧にして見れるという利点があるんですよね。
RTの場合は自分自身のツイートに埋もれてしまうのでこれが難しく、
そういう意味でもRT機能は敬遠してきました。

が、最近は面白いつぶやきに対してRTで反応すると
連鎖するようにフォロワーさんがそれをどんどんRTして拡散することを知って、
もしかしてこっちの方が有用性あるんじゃないかと思い始めています。
大雑把には、
  ・RT:おもしろネタ、時事ネタ
  ・ふぁぼ:ためになるネタ、身内ネタ

という感じでしょうか。昔はどちらかというと逆の使い方だったと思います。
今までずっと敬遠してきたRTですが、
リプライを貰えずにただつぶやいているときと違って
RTをするとタイムラインに参加しているという感じがしてなかなか面白いです。
四年目にして未だにTwitterがよく分からない自分ですが、
なるほどRTってこういう風に使うのかと、最近ようやく分かりました。
ふぁぼられる/RTされるだけが目的という風に思っていた頃が本当に恥ずかしいです。
無論それだけのためにTwitterをやってきたわけでもないですが、
その比率が大きかった時代もあったのは事実なんじゃないかと。

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