#3574

鈍い文章


web制作


なかなかブログを書いているときに言い切れない悪癖が抜けません。
ブログ黎明期からそうだったので、多分これは文章力どうこうというよりは
自分の性格を反映した結果なんじゃないかと思うんですよね。
だから、今も書きましたが、ブログを書くときは文末が
“~と思います”、“~ではないかと”、“~と考えています”、“~な気がします”
であることが圧倒的に多いです。
もうほとんどこの4種類をさまざまな言い換えで繰り返し使うだけで
このブログの文末は構成されていると言っても過言ではないかと。
これはきっと、ある種の人にとっては読むに堪えない文章なんだろうなぁ……。

意図的に避けて書いたこともあり、意外と意識すれば避けられることも知っています。
が、言い切る情報発信というのは結構気力が要るみたいで、
結局こういう風に言い切らない文章じゃないと日課として続けるのは
結構難しい気がするんですよね。

Twitterでも最初はこんな風にやってきて、
次第に、言い切らずネガティブな文章を書いているとリムられやすいことを知って、
以来あちらでは比較的言い切る文章を書く癖を意識して書くようになって、
最近ようやくそれが定着してきたような気もします。
ただそれをブログにも適用できるかというと、どうやらそうでもないみたいで。

突っ込まれたときを恐れているのかもしれない、と考えたこともありますが、
Twitterの経験から言うと、
これは単純に反応が返ってきにくい場所での情報発信をしている分、
自分の文章を客観的に見れてないということなんじゃないかなーと思います。
Twitterの場合は直接リプライが飛んでくる可能性が常にあり、
結構直近のツイート内容でフォロワー数が変動することがあるので、
その辺の数値を指標にできるんですよね。あくまで指標でしかないのですが。
ブログにはそういうものがないのが、なかなか言い切れない理由なんじゃないかと。

あともうひとつ、他人のブログを見ないというのも大きな原因かもなぁ……。
どうやったら言い切った文章で日記を続けていけるか、
という方策について、まったくの手探り状態であるということを考えると
ある意味文章構成が変わらないのも当たり前なのかも。
ブロガーの先輩的な存在に出会いたい今日この頃です。

まぁ、変わったらそれで万事OK、というわけでもないんでしょうけどね。
このまま言い切らない文章を続けていくことでもなんらかの収穫はあるだろうし。
何が正解なのかは分かりませんが、
現状のままだとずっとこんな日記が続いていくというのは確かです。

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