#3586

入力手段を持ち運ぶ


デジモノ


タブレット購入の件は、
考えた末に第二世代iPad miniの64GBか128GBというところまで絞り込み、
現実的にはiPod touchとストレージを分配することになるんだから
64GBで十分というところまでは考えたのですが、
プラス1万円で容量が倍になるという価格設定にどうも悩まされているところです。
1万円くらいなら最大容量を買ってもいいんじゃないか、という。
まぁその辺はこの後先月分のお財布事情を洗い流して改めて考えるとして、
次は周辺機器で悩んでいます。いやー、買い物で悩むのって楽しいですね。

音楽プレイヤーとスマホがそれぞれカバー+画面保護フィルターという装備なので
当初はタブレットも同様でいいかなと思っていたのですが、
持ち運びを想定すると、さすがにこの大画面で画面剥き出しというのは厳しいかと思い
電子手帳のようにできるカバーの購入を検討していました。
それとは別に、タブレット購入検討を始める段階から
物理キーボードも揃えたいと思っていたところに、
なにやらキーボードとカバーが一体となったものがあるらしいと知って、
今はこの一体型カバーにするか、あるいはもっと軽量のカバーにしておいて、
キーボードは別途持ち歩くようにするかでかなり悩んでいます。
ざっくりと箇条書きでまとめると両者のメリット・デメリットはこんな感じ。

◆キーボード一体型カバー
  ○ カバーがスタンド代わりになるため、ミニノートPCとして運用できる
  ○ キーボードが必要かどうかということを意識して持ち運ぶ必要がない
  ○ コストパフォーマンスがいい (製品による)
  × 寸法がiPad miniの縦幅に合わせたものになるためキーピッチは狭い
  × 本体重量がかなり重くなる
  × バックライト付きキーボードを装着できる製品がない (2013年12月時点)

◆キーボード+カバー
  ○ キーピッチや配列、バックライトなどにこだわったキーボードを選べる
  ○ キーボードが必要ないときの持ち運び重量はかなり軽め
  ○ キーボードが独立しているため別製品での流用も可能
  × キーボードも持ち歩く必要があり、肝心なときに忘れてしまう危険性がある
  × 両方揃えるとコストパフォーマンスが悪い (製品による)

前者が使用スタイル重視で後者が機能重視といったところでしょうか。
自分の主な使用場所はおそらく屋内に限られ、
それも大半は自宅のリビングか寝室で使うことになると思います。
最初は持ち運び先が寝室になるならキーバックライトがないとダメだ、
と思っていたのですが、そもそも寝室は物理キーが使えない事情があるので
この辺は考慮しないことにして、
そうなるとキーボード一体型でもいいかなぁと思うのですが、
せっかく300g台と超軽量なのを台無しにするのもいかがなものかと思うんですよね。

いろいろ妄想をもとに書いてみましたが、結局試してみなければ分からなそう。
そもそもソフトウェアキーボードで十分という可能性もあるしなぁ……。
とりあえずキーボード一体型カバーを買ってみて、
物理キーボードの活躍シーンが少なかったらキーボードを外して運用する、
という方針でいってみるか。

二連休二日目の今日はまたしても午後起き。02時就寝12時起床でした。
なんだかんだでピクミン三昧な今日この頃ですが、
その割には結果が出ていないのがどうも辛いです。

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