#3594

電子書籍デビュー


デジモノ 文化


03時半就寝11時起床。

起きてまもなくiPad Airの画面保護フィルターが届いたので、
コーヒーを飲んで目覚まし用のプレイリストを一通り消化してから
フィルターの張り替え作業をしてました。
本体を使い始めるのと同時に貼っていたのは、
BUFFALO製で約3,000円のカバーに付いてきた付属品。要するにおまけ。
光沢タイプなのですが、指の滑りは悪いし、気泡は抜けないしと
ちょっと失敗した感が否めなかったので1,300円ほどのELECOMのフィルターを
Airを使い始めてからまもなくAmazonで注文していたのでした。
こちらはいわゆる非光沢マットです。

画面保護フィルターには大きく二種類があって、
ひとつは画面の視認性、フィルターの透過度を優先した光沢タイプというもの、
もうひとつがこの、タッチパネルにおける指の滑りや
指紋の残りにくさ、液晶の映り込みを防止するといった機能性重視の非光沢タイプ。
どちらにもメリットとデメリットがあるので、
どちらが良いというわけではなく、この辺は完全に使用者次第といった感じです。

iPad Airの場合、せっかくのRetinaディスプレイを活かしたいのなら
光沢タイプにした方がその恩恵を受けやすいという気もしたのですが、
どうも光沢タイプは白色が入りすぎて目が疲れやすいように感じたのと、
大型画面でタッチパネルを使うなら指の滑りやすさは優先すべきと思ったので、
そのふたつの理由から非光沢マットを選ぶことにしました。
思いの外視認性は悪くなっていないような気がします。
あと、さすがにやや高価(定価は2,980円)ということもあって、
貼りやすさが半端ではなく、貼り替え直後のスッキリ感はなかなかのものでした。
タブレットでは画面保護フィルター選びが結構重要なんだなぁと思った次第です。

あと今日はiPadで電子書籍を買ってみました。
前々から気になっていたし、いつぞやに青空文庫のXHTMLを
iPod touchのiBooks向けにコンバートして読んでいたら
延々眠れなくなるほど没頭してしまうといったこともありましたが、
電子化された漫画を買ったのは今回が初ということになります。

電子書籍ストア界隈は大手出版社などが
それぞれ独自に立ち上げているということもあって、
消費者側としてはどれを選べば良いのか非常に悩ましい状況になっています。
しかも各ストアで買ったものは
基本的にそのストアの配布する専用リーダーでしか読めないため、
ある意味音楽のダウンロード販売よりもタチが悪い販売形態と言えます。
まぁ、音楽ストアも国内ストアは規格をガチガチに固めているところもありますが。

Kindle、eBookJapan、BookLive!、honto辺りを候補に挙げて考えていたところ、
総合的な品揃えと決済の簡便さを優先してBookLive!にすることにしました。
AmazonのKindleはAmazonで普段買い物するように買えるという利点がありますが、
シリーズものを一括注文できないのが欠点かなと。
eBookJapanは漫画の品揃えに関しては他の追随を許さないほどではあるものの、
一般書籍に関してはそれほどではないため、
リーダーアプリをひとつに絞りたいと思うとどうしても厳しいかなと……。

とりあえず、当面は音ゲー費用(PASERI)、アルバム購入費(iTunes Store)、
そしてこの電子書籍(BookLive!)を三本柱にして、
これらの合計が15,000円を超えないくらいのペースで頑張りたいところ。
どれかに強い興味があるときは他のものにお金を掛けなくても済む傾向にあるので、
多分なんとかなるんじゃないかなーと思っています。
ただ音ゲーの経験から言うと、どれもこれも中途半端に手を付けてしまうと
それほど楽しんだ感覚がないのに膨大な金額を浪費してしまっていたりするので、
中途半端な買い物だけは避けていきたいところ。

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