#3603

繰り返す生活の破綻


今日の出来事 自分


昨日は早起き成功したおかげで然るべき時間に眠たくなって、
これで明日は午前起き安定かなーと思いつつ寝たら、起きたのは午前02時でした。
実際に午前中に起きられたとはいえ、まさかこんな斜め上の事態に陥るとは……。
とはいえこの状況も大学院時代には割と経験してきたことで、
未だにその反省が活かされずに時間を浪費してしまっているのが
なんとも情けないです。

02時から06時半まで起き続け、最終的に2時間睡眠とはならず二度寝に至りました。
そして起きたのは14時という。
このぶっ壊れ生活リズムのせいでKAC2013は
楽しみにしていたもののうちポップン部門・リフレク部門の二つを見逃してしまい、
結局観れたのはIIDX部門の準決勝の途中からでした。
まぁ、一番観たいのを観れたしIIDXの決勝はかなりの盛り上がってくれたので
別に楽しめなかったというわけではないのですが、
イベントに合わせて起きるような自制力さえ持ち合わせていない自分が
なんというかただただ不甲斐ないばかりです。

眠れなかった夜中のうち半分くらいは、このブログのアーカイブを
延々だらだらと読んでいました。
2012年12月~2013年02月くらいの三ヶ月分を2時間くらいかけて読んでいたのですが、
なんというか睡眠リズムに関しては順当に去年の自分の過ちを繰り返しているようで。
あと、この時期の記事は修論に関して何か動かなきゃ始まらない、
とひたすら書いているのですが、結局一ヶ月以上動かなかっただけでなく、
教授へなんら連絡せずに帰省しているところは、
当時はそれでやむを得ないからした行動だという自覚が十分にあったと分かっていても、
なんというか端から見るとただのクズ人間だなぁと改めて思わされます。
当時からすでにそういう自覚はあったみたいなのですが、
それにしてもこれは酷いなぁと思わされた記事がちらほらありました。

生活リズム崩壊の問題は必ずしも自制心だけが原因というわけでなく、
むしろ自分を取り巻く周囲の人間や金銭問題といった、
社会的な地位の方が大きな原因としてあると思うんです。
結局半年間仕事をしているうちはなんだかんだで朝起きられたのに
辞めた途端にこうして昼夜逆転してしまっていることからもそれは明白で、
「朝起きなければならない理由」が自分の外にある場合は起きられるんですよね。
そうではなくなると途端に起きられなくなるという単純な図式。
何時間もかけてようやく眠れたような日なんかは
二度寝の気持ちよさというものはとてつもないわけで、
それを踏み越えてまで起きるには相当の理由がないと厳しいんじゃないかと。

まぁ、それはそれとして今日はもう絶対寝れないと分かっているので
溜まっているタスクを整理しつつ徹夜コースをこれから走っていこうかと思います。
明日の午前10時まで起きてしまえば、外出という最終手段を使えるので
まぁなんとか20時くらいまでは粘れそうかなと。問題は寝た後か。
今日みたいになってどうしても二度寝できないという事態に陥ったらどうしよう。

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