#3624

偶然の向かい側を目指して


ゲームのプレイ日記


今日はとりたててやるべき作業もないしとことんゲーム三昧しよう、
ということで去年の11月頃から粘着している『』の
“原生生物をたおせ! ステージ1:原生の杜”でまたまた頑張っていました。
結果から言って、今回も収穫は無し。現在のハイスコアを出したのはいつだっけ……。
今日は今年最初にやったときと違ってそれなりに楽しめている感じもして、
これはいける! と4時間半以上も粘着していたのですが、結局ハイスコア更新すらできず。
世界記録はおろか、去年自分が出した記録も
今となっては大分遠い存在になってしまっています。

このステージのキモは言うまでもなくシンボル的存在の“ハゲダマグモ”であるわけですが、
実は2匹いるサライムシの方がリトライの原因としては大きかったりするんですよね。
ハゲダマグモはスタートからの経過時間と被ダメージをもとに
常に一定の法則に従って動いているのでブレが出にくいのですが、
サライムシの場合は初期位置からしてランダムである上に2匹いるため、
まず最初の1匹目がある位置にいなかったらすぐリスタート、
そして仮にそれが上手くいっても2匹目で躓くパターンが非常に多く、
他の要因と組み合わせると成功確率はとんでもなく低いです。
ハイスコア更新の理論は頭の中にあっても、
この1ヶ月半ほどはそのルートを具現化できないために1点も更新していないという状況。
もちろん試行錯誤の経過でルートは少しずつ具現化しやすいように変わっていますが、
それでもなお実現できないほど、今の自分のウデが追いついてないんですよね。

ふつう、この手のスコアアタックはやればやるほど具現化に近付いていくものですが、
偶然によってそれを阻害されてしまっているような感じは否めません。
まぁ、これがこのステージの特質であり世界記録への障壁であるわけで、
簡単に超えられるものではないとは分かってはいるんですが……。
しかしそろそろこのステージだけでプレイ時間30時間を突破してしまうことになり、
いくらなんでも高すぎるだろうという気はしてきています。

このステージを粘着し始める前は7,000点台後半がやっとだったので、
手を抜いてもクリアさえすれば少なくとも8,000点台後半は行くところを見ると
成長はしているんだなーという気はするものの、
しかしやっぱりハイスコアが更新されないと
その実感はまやかしのものと言わざるを得ないというか……。

ともあれ、ここまで頑張ったのならなんとかして世界記録まで手を伸ばしたいところです。
たぶん今の考案ルートを一度具現化してハイスコアを更新したとしても
あと10秒差がある世界記録には届かないと思うので、
具現化したときの手応えをもとにさらに洗練させていく必要があると思います。
そうなると、一体あと何十時間かかるのやら。
更新したところで現世界記録保持者にあっさり抜かされる可能性もあるわけで、
あんまり力まないのが良いとは思うんですが、しかし道のりはなかなか長そうです。

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