#3663

戦略考察の経験値


文化


昨夜、ふと遊戯王OCGの最新環境ってどうなんてるんだろうなー、
ということを思い、弟と遊戯王Wikiを読んでいたのがきっかけで
我が家にカードゲームブームが再加熱しつつあります。
今日は去年に組んだデッキで久々に戦ってみましたが、戦績は五分五分といった感じ。
PC購入との兼ね合いもあるので
おいそれと追加でシングルカードを買うわけにはいきませんが、
最新パックには自分が組んだテーマデッキの新しい一員になるカードが登場しているので
その辺を買うだけならいいかなーとか思い始めています。

自分個人としてのカードゲームは1999年の遊戯王OCG第一弾ブースターパックが
そもそもの発端であり、中学時代に一度冷めてからは長らく疎遠の分野でしたが、
2009年夏帰省で従弟が気まぐれにパックを買ってきたのがきっかけで再発し、
以降は実家や祖父母家帰省での定番の遊びとして定着した観があります。
カードゲームという分野の、既存カードプールの研究が不可欠であることと、
カスタマイズ性がとてつもなく幅広いというゲーム性は
個人的にはポケモンシリーズと似ていると思っています。
そういえばこれらが同時に流行ったことって少ないなーと。
自分のゲームプレイ遍歴は比較的アクションゲームに寄っているので、
そういう戦略性などを考察するようなゲームはあまりたくさんプレイしていないのですが、
そんな中でも息が長いのがこの二大タイトルなんですよね。
むしろ、こういう奥深いカスタマイズ性のあるゲームを知ってしまったからこそ、
そういう要素が欠けている純粋なRPGにあまり興味が向かないのかも。
逆に言えば、こういう要素があるゲームであれば飛びつく可能性は高いのでしょうが、
未だに第三の波になるようなタイトルと出会っていないというのが現状です。

まぁでも、今はこの分野はこの二大タイトルで満足かなぁ。
ポケモンも遊戯王も年を重ねるたびにより実践的になっていっているのを感じています。
経験値の積み重ねを感じながらできるからこそ、
頻繁にブームが再熱するのかなと思ったりも。

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