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プラチナ攻略詰め合わせ #9


ピクミン3ミッション攻略動画企画第九弾。いよいよ後半戦も折り返し、残るは4分の1です。
今回は最難関のステージに想像以上に苦戦した上に、
そこに動画エンコード絡みのエラーが重なってまたしても再録することになってしまい、
本当に諦める一歩手前のところまで追い詰められてしまいました。
なんとか投稿するに至りましたが、投稿日は二日遅れ……。
苦戦するかなーとは思っていましたが実感が足りなかったようで。
まさかここまで苦戦するとは思いも寄りませんでした。
動画はニコニコ動画版Vol.9YouTube版Vol.9の二種類になります。
今回、エンコード設定の関係で音声が若干ズレていますが動画の読み込みプラグインの仕様です。




◆お宝をあつめろ! ステージ15:機械仕掛けのブルース
  “ピクアリウム”(CT13)と並んで今回の企画で最難候補として考えていたステージ。
  両方クリアした今振り返ってみると、やはりというかこのステージが最難だったと思います。
  他ステージには無い“逆回転スイッチ”という独自要素があるステージで、
  これはフィールドの随所にあるベルトコンベアの進行方向を切り替えられるというもの。
  運搬中のピクミンや自動移動中の隊員は、
  進行方向の逆に動いているベルトコンベアを無理矢理通過することはできません。
  言うまでもなくこのスイッチの運用がタイム短縮の鍵となります。
  ピクミンの運搬ルートをスイッチひとつで変えてしまうというのは非常に厄介で、
  これは簡単に言えばその瞬間に運んでいるお宝のルートと運搬しているピクミンの色、
  そして隊員の待機場所あるいは移動先地点をすべて把握しきっていないといけないという事。
  これだけでも頭が痛くなるのに、ホシオトシの側にあるキンカイ(x66)は
  行きのキンカイ→ポッドのルートは青スイッチが最速になり、
  帰りのポッド→キンカイのルートは黄スイッチが最速になるという仕掛けになっているため、
  運搬班の動きをミニマップで常にチェックして頻繁にスイッチを変える必要があります。
  当然、この切り替え作業中は他の運搬班はコンベア上を通る運搬は困難。
  遠回り覚悟で切り替えないで運搬するやり方もありますが、
  そのためには相当早い段階でキンカイ運搬を始めなくてはならず、
  それに必要な勢力を西エリアと並行して揃えていくのはスイッチ切り替え以上に難しいです。
  今回はなんとかスイッチ切り替え多用ルートで攻略できましたが、
  終盤の切り替えタイミングを誤ったせいでグダってしまった感は否めず。



◆原生生物をたおせ! ステージ2:白銀の泉
  竹柵の小部屋にいるヘビガラスが印象的な、“原生生物をたおせ!”の基本ステージ。
  実は今回のピクミン3動画企画は前身となる企画があって、
  去年夏の発売日翌日からスタートした『ミッションモード無犠牲でプラチナ目指す』
  というものがありました。その企画進行時にどうしても無犠牲で突破できず
  挫折のきっかけとなったのがこのステージです。
  結局あの動画企画自体は評価も良くなく、
  非常にアレな上から目線コメントが投稿されたことでモチベがごっそり奪われ
  それがそのままピクミン3のプレイへの意欲減少にも繋がってしまったという黒歴史です。
  ……なので、今回の企画でも極力まで後先に伸ばして
  企画倒れにならずに済みそうな終盤までとっておいたのですが……
  いざやってみたら実にあっさりと目標を突破してしまいました。しかも無犠牲で。
  なんだかんだで昔よりはかなり上達してきてるんだなー、と実感した瞬間でした。

  肝心のプレイ内容は11ヶ月前に挫折したときのルートとほぼ同じ。
  黄ピクミンにもゲキカラを使うようにしたのが今回新たに組み込んだルートですが、
  改善点はそれくらいです。
  基本的にはツブラメケメクジを回収して増やした青でゴリ押しするという戦術。
  ヘビガラス討伐を最後に回すとバクダン岩を食べている間の時間が余ってしまうので、
  この辺の工夫次第ではまだ伸ばせるのではないかと思います。



◆お宝をあつめろ! ステージ10:続・草花の園
  お宝の数が多くパズル要素の強い傾向のあるDLC第一弾の中でも、
  比較的強力な原生生物が配置されているステージ。羽ピクミンは多数いるものの、
  ゲキカラは無いのでゴリ押しが通用しにくいステージです。
  フィールドは大きく分けて青で運ぶと早いルートと羽で運ぶと早いルートがありますが、
  基本的には羽が上位互換と見てよさそう。
  ただしポッド地点周辺を除くほとんどの場所は黄ピクミンではやたら時間がかかるので、
  黄ピクミンは仕掛け突破要因として運用するのが良さそうです。
  比較的あっさりクリアできましたが、キャプボのエラーのせいで再録する羽目になり、
  結果として最初の収録分を大幅に超える記録を作れました。
  でもリプレイを見直すとまだまだ伸びそうな気がしなくもない。



以上3ステージ。ちなみに収録時間のほとんどを1ステージ目に費やしたのは言うまでも無く。
音声がズレている原因は、おそらく1ステージ目収録分のみ
AviUtlの動画読み込みプラグインでDirectShow File Readerを使ったからではないかと。
他の動画はすべてL-SMASH Works File Readerを使って再エンコしているのですが、
このステージ収録分だけは何故かこのプラグインを使うと音声が読み込まれないので、
別のプラグインを使わざるを得ませんでした。
ちなみに、この音声が読み込まれない現象を最初は前回と同じくソースのバグと思い込んでいて、
だからこそ再録に時間がかかってしまったのですが、
改めて考えてみると単なる読み込み側のエラーということは、再録の必要はなかったのかも。
再録前で計算すると“機械仕掛けのブルース”(CT15)のやり直し回数は
“ピクアリウム”(CT13)のときと同じ65回になります。

そんなこんなで今回はステージの難易度にも心が折れかけるほどの苦戦っぷりでしたが、
それに加えて動画編集側のこのトラブルで、もう一時はどうなるかと思いました。
二日遅れというリスクを払ったとはいえ、
なんとか無事に公開まで漕ぎ着けられたのは良かったかなと。
ここを突破すれば、あとはここを超えるほどの難易度のステージはもう無いはずですが……
とにかく収録から動画編集まで油断しない方が良さそう。
ゴール手前まで来て挫折なんていう最悪の事態だけは避けたいところです。