#3821

封じ込められた端末


デジモノ


最近自分の中でiOS熱がますます加熱中です。
iPhone購入準備のためにiPod touchのホーム画面を整理していたら
いつの間にかその整理熱がiPad Airにも飛び火して、今は両方のホーム画面1ページ目を整理中。
また、この勢いで2010~2011年頃に購入したiOSゲームも片っ端から遊んでいます。
昔はシンプルで面白いものがこんなにたくさんあったのか、と驚かされるのは
やっぱり思い出補正があってこそなんでしょうかね。
なんだかんだで2010年も四年前ですしね……。

そんな風に懐古熱までも発症してしまったので、
勢いで旧世代iPod touch (第三世代)も久々に起動してみてふと気付いたのは、
これを修理すればさらにiOSデバイスが増えることになるではないか、ということ。
2010年01月~2012年12月までの丸三年間、
自分にとっては新世代携帯ゲーム機兼四代目音楽プレイヤーとして愛用し続けたiPod touch 3Gは
今年の03月10日、突然バックライトがつかなくなってしまい、
起動はするものの画面認識が極端に難しくなってしまいました。
当時はまさに二代目PCを購入するかしないかというところだったので
iPod touchの、しかも旧世代の維持というところには金銭的コストを割くことができず、
以後ずっと放置して今に至ります。

改めて調べてみると、このiPodの修理費はAppleサポートによると税別13,800円。高い。
これでデータが丸々そっくり維持できるのならともかく、
第三世代iPod touch→第五世代iPod touchへのデータ移行の際に
かなりの数のゲームタイトルのハイスコアなどは残ってくれなかったことを考えると、
その辺はやや期待薄のような気もします。
あれ、でもあのときは新端末と旧端末でスコアボードを別々に管理したいからとかなんとかで
わざわざ手動でアプリを再インストールしたんだったっけ?
基本的にローカルスコアはバックアップに含まれているはずなので、
旧Game Center IDと紐付けられていないタイトルは全部無事のはずなんですよね。

まぁ、そもそもデータのまるごと移行が可能なら、今検討中のiPhone購入が実現したら
第五世代iPod touchのデータをiPhone5sに、
第三世代iPod touchのデータを第五世代iPod touchに移すこともできるわけで、
それ以上iOSデバイスを揃えるのは意味が無いと言ってしまえばそれまでなんですが。
なんにせよ、どのみち第五世代iPod touch→iPhone5sへの移行は確定的なので
この辺のデータ移行の仕様はもう一度詳しく調べてみることにします。

そんなわけでiOS三昧の一日でした。
これのせいで最近平日にまともにコンシューマーゲームを遊んでいない気が。

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