#4041

集中力曲線


ゲームのプレイ日記


最近ひそかにマイブームになりつつある『』40ラインタイムアタック。
去年05月、テトリスのネット対戦が一段落したときに出した記録を9ヶ月ぶりに塗り替えるべく、
日々完走記録をメモしているのですが、さっぱり自己ベ更新の兆しはありません。

それでなんとなく完走タイムを記録しているうちに気付いたのは、
ハマってどんどんやりたいと思っても、
30分くらいをピークに、それ以後はみるみるうちに記録が悪くなっていくということ。
グラフにしてみると綺麗なかまぼこ型になるんですよね。
音ゲーにハマっていたころは、この集中力曲線は大抵右肩下がりだと思っていました。
あの手のゲームは何故かその日最初のプレイの方がスコアは出やすく、
粘着すればするほど癖が付いてしまいスコアが落ちていく傾向が強いんですよね。

一方テトリスは最初の完走では手に感触を取り戻すことはできないらしく、
最初の何回かはダイアリー記録を更新し続け、あるときにその更新が止まってしまうと
もうそれ以後は下り坂になってしまう傾向にあるようです。
1時間以上記録し続けたことはまだないですが、
下り坂以降も無理矢理続けたらどうなるんでしょうね?

あと、ゲームの集中力絡みの話では幼少期から持つジンクスのひとつに
「本当にゲームに集中したいときは、音を消す」というものがあります。
これはゲームの種類にもよるのであまり言い切れないところもあるのですが、
テトリスみたいな脊髄反射でなんとかするタイプのゲームは
割と無音の方が調子が出やすいというのはあると思います。
特に『ぷよぷよテトリス』はSEがやかましく、そちらにどうしても反応してしまいがちで、
それがテトリミノを認識してから操作するまでの工程の邪魔になっている感はあるかも。
このゲームの場合は、視認と指を使った操作がすべてなので
音は邪魔ということなんでしょうね。
ピクミンシリーズのように壁破壊完了SEなどに反応してゲームを進める必要がある場合は
音を消してプレイするわけにはいかないという事情もあり、
未だに無音でプレイしたことはありませんが……ステージによっては無音プレイも可能なのかも。
逆に、BPMの早いBGMを流して気分を昂ぶらせて集中力を引き出すという手も無きにしも非ず。
去年05月に記録を出したときはむしろこっちの方法を使っていたような記憶があります。
他にも、これは上の話とはまた違ってきますが、
マイクラやポケモンなど単調な作業が続き、なおかつBGMが不要になるようなタイトルは
自分の好きなアルバムを流し続けることで飽きにくくするという作戦もあります。

ともあれ、何かと飽きやすく集中力不足に悩まされがちな昨今、
こういうときこそゲームで集中力を磨いてみるのもアリかなーと思ったり思わなかったり。
テトリスはとりあえず、そのとっかかりという位置づけでこれからもやっていくつもり。

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