#4062

無期限の象徴


ゲームのプレイ日記 自分


繁忙期が煮詰まってくるほど無性にマイクラやりたくなってくるのは何故だろう。

2012年夏~2013年春頃に熱中したXbox版マイクラ『 :Xbox360 Edition』。
PC版がやりたくても初代PCのスペック不足のためにそれが実現しないまま月日が経ち、
ようやく必要スペックを手に入れたのが2014年の春。
当時はピクミンブームもあって結局モラトリアムの中でマイクラに触れることはなく、
以降は会社優先の生活になってしまい、
ずっとこの手のゲームをがっつりプレイする時間がないまま今に至ります。

たまたま時間の空いた休日に、2014年03月に作って以来やや放置気味のワールドを探索しては
何をやれば良いのかが分からなくなって止めてしまう、
というパターンを定期的に繰り返しているので、
少なくとも今のような生活でまともにやっていけるタイトルではなさそうなのは感じています。
まぁ、時間さえあれば絶対にハマり込むという保障があるわけではないのですが、
リアルの時間を気にせずに、延々と開拓や地下道整備などができたら
どんなに楽しいだろう、と妄想を繰り広げることはよくあります。

今までは広大なマップを満遍なく制覇しようとした結果、
最初の拠点を捨てて次の拠点に村らしきものを作り、飽きたらその場所も捨てて次を作る……
という作業の繰り返しでマンネリ感が漂っていたので、
もし本格的に再開するとしたらひとつの拠点から動かないという前提で、
ひたすら局所的に発展させていくという方法を考えています。
敷地の範囲を9チャンクくらいに限定して敢えて周辺領域を湧き潰ししないとか、
敷地から遠方への移動の際には地下道を使わずに敢えて地上道を整備してみるとか、
いくつかのプチ縛りを上手く設けることができればもう少し長く遊べそうな予感。
あとはMODを入れるとかですかね。
ただ二代目PCを買うときはグラフィック性能はあまり考慮しなかったので、
いわゆる影MODなど重いやつはなかなか厳しい予感はします。

マイクラ自体は我が家では2012年がピークで最近は落ち着いたかの観はありますが、
自分としてはまだまだ遊び尽くしたとは思っておらず、
復帰の機会を待っているタイトルのひとつです。

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