#4066

並行時間に想いを馳せる


今日の出来事 自分


ふと思ったんですが。
もしブログをやっていなかったら、自分って結構暇人になると思うんですよね。
日々時間が無いと悩んでいる原因は何も仕事だけじゃなく、
その影でブログ執筆作業だってこれまで相当時間を消費してきたはずです。
単純に、これが4066番目の記事でここまでの全記事が投稿済みと仮定するとして、
1本平均40分で書き上げるとすると、その総時間は10年半で実に約2,710時間。
日数に直すと丸112日以上ということになります。
もちろん毎日が一日40分で綺麗に終わっているではなく、
ここ近年は長文化&鈍足化の傾向にあるため実際にはもう少し長いように思います。

もし、自分がブログを辞めたらどうなるのかということを
まだあまり真剣に考えたことはありませんでしたが、
きっと今まで以上に腑抜けてしまうだろうな、ということは漠然と考えてきました。
アウトプット欲のはけ口を失うので、その分今度はTwitterが充実しそうな気もします。

今の自分が、新しいことになかなか着手できない原因がブログだとしたら、
確かにこれを辞めたら10年間で2,000時間超の時間を捻出できることになり、
それくらいあればなんらかの大きなことができそうだという希望的観測はあるのですが、
その“何らか”が具体的でない以上は、辞めようがないというのが正直なところです。
強いて言えば、不本意ながら仕事がその“何らか”に当てはまるのかもしれません。
学生時代はあくまでもまず基盤になる生活があって、
その上にゲームなどといった消費する娯楽があって、
それら二つの上にさらに重なるものこそがブログであったわけですが、
いつの間にかその中間が抜け落ちて基盤の部分が膨れあがってしまったというのが現状です。
だから定期的に、もっとブログはぞんざいに扱うべきだとか、
文字数制限を設けるべきだとか悩む時期があるのですが、
結局こんにちに至るまで、根本的なところでは一度も変わることなくここまで来ています。
それが一概に悪いとは言えず、かたくなに昔の習慣を守っているからこそ
これだけ長く続けられているんだとも思っているのですが……。
しかしこれだけ休日の時間のかなりの割合を使うような状態が続くとなると、
もう少し切り込んで考えていかなければいけないかもというのは薄々感じています。

本当の理想はブログの執筆時間を抑えることではなく、基盤になる方をもっと抑えて
大学時代くらいの猶予時間を手にすることなんでしょうが、
それはもう本当に今のところ妄想でしかない理想です。
でもいつか本格的にそれを実現する方向に動かないと、
何もかも進まないどん詰まりの状況に陥ってしまう予感がしなくもないです。

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