#4078

負ける覚悟が足りない


今日の出来事 自分


ここ何日かで急激に今の職場には留まるべきじゃないという気持ちが強くなり、
遅くとも今週以内にその気持ちをなるべく偉い人に伝えなきゃいけない、
と焦っているのですが、実のところ気持ちの整理ができていないのが現状です。

辞めたいと思っている理由は、まず言うまでもなくこの残業量の多さですが、
それ以外にも、この一ヶ月ほどで会社の裏側で渦巻いている行き詰まりの感情を知ってしまい、
ここに居続けても未来は明るくないんじゃないかという不安が募ったことや、
過剰な束縛が「会社を辞めたらこれをしたい」という気持ちを増幅してしまい、
辞めてからのことに強い希望を見出すようになったこと、
そして何より、このまま仕事を続けている限り永遠にブログ維持すら難しい日々が続き、
個人として成長することが難しいという悩みがあり、
そういった諸々の感情が「辞めたい」という気持ちをこれまで後押しし続けてきました。

しかし一方で金銭的な現実を考えると、必ずしも今辞めるのが正解とも言えないことに気付きます。
試算では04月末付けで退社したとして、現状のペースの出費から保険料など諸々の負担も引いて
次の再就職まで最大11ヶ月の猶予があると考えると、残る貯金は多目に見ても約30万円ほど。
去年の再就職のときほどの窮地はあり得ないとしても、
考えたくもない奨学金返還など月額ベースの支出を考えると決して安全圏とは言えない金額です。
まぁ、そもそも年齢的に貯金ゼロすれすれの地点を彷徨っている時点で論外なんでしょうが、
この際そういう世間体みたいなものは一切考慮しないことにします。

また、仮にここで辞めたとして、
結局また再就職をすれば同じような日々が戻ってくるわけで、
就職から職場に馴染むまでの約半年これまで例外なく辛酸をなめ続けてきたことを考えると、
少なくともポジションが確立している今の職場は
下手に失敗して没落しない限りは、比較的楽なんじゃないかとも思うんですよね。
また、辞めたところで去年春のように日々ゲーム三昧になるようでは
本当に永遠に同じ過ちを繰り返してしまうだけなので、
辞める以上は、今度こそは何らかの技術を身につけなければならないと思っているのですが、
そこまでの覚悟があるのかと言われると、正直言って微妙です。ここがある意味最大のネックかと。

逆に言えば、その辺の「休職期間の先」が明白にさえなってくれれば、
スッキリと辞表を出すことができると思っています。
今はどうしても繁忙期の疲弊感から衝動的に、
というか現実逃避的に辞めたい辞めたいと反芻しているだけで、
どうしても冷静に判断できないという意味では保留もアリ……なのかもしれません。でも辞めたい。

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