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無言以上の最低線


文化 自分


新年度。
ということは自分がTwitterのメインアカウントで呟き始めて早五年ということになります。
このブログが現在10年7ヶ月なので、もう少しすればTwitter利用歴も、
ブログ歴の半分を超えてしまうということになります。もうそんなに経っていたのか。

古くはブログの更新履歴として、音ゲー全盛期はプレイ記録を残すツールとして、
そして2013年の『ピクミン3』発売前後はピクミンファンとの交流手段として、
いろいろな面からネット上の自分に大きな影響を与えてきたTwitter。
しかしそのTwitterもコンシューマーゲームと同じく
2014年以降多忙期の煽りを受けて利用頻度が激減してしまい、
最近はもう割り切って一切呟かず、TLを見ることもなくなってしまいました。
しかし安易に卒業宣言してしまうと今までのせっかくの繋がりがすべて消滅してしまうわけで、
それはさすがに勿体ないだろうという思いから
活かさず殺さずの状態がこの半年ほど続いています。

そんな状態ですが、今でもTwitterは自分にとって良い交流ツールだと思っていて、
まだまだ活用の余地があるものだとは考えています。できれば今後も長く付き合っていきたいなと。
しかし一方で、Twitterというツールはどうしてもフォロワーありきなところがあるため、
その辺をある意味ぞんざいに扱ってきてしまった今のメインアカウントは、
どうしても一旦離れると軽い気持ちでは復帰できないというもどかしさはあります。
昔の自分が大量フォローしたひとたちというのは、2011年時点の自分が興味のある分野、
例えば音ゲーマーだったり、当時のマイブームの関連アカウントだったりするのですが、
音ゲーが今や月5クレ未満に落ちている現状からしてみても、
それらのTLを今更眺めても長続きしないのはもう目に見えているんですよね。

特定の話題という枠を飛び越えた交流をしようとせず、
情報収集ツールと割り切ってフォロワーさんを軽視してきてしまった過去の過ちが、
ここにきてかなり重い負荷になっている感じは否めません。
まぁ、TwitterはそもそもLINEなどのような他のコミュニケーションツールよりも
ゆるい繋がりで交流できるのが利点なわけで、
そんな風に考えるのがそもそも間違いなのかもしれませんが、
何にせよ昔基準で作ったTLを一度洗い流さない限りは復帰は難しいんじゃないかと思っています。
早い話が、四桁フォロワー目指して無差別にフォローしまくっていた方針はもう止めて、
400~600フォローくらいに絞り込むのが理想なんじゃないかなと。
これはTwitterに毎日投稿しているときも思っていたことですが、
フォロー数を増やしすぎるとTLが早すぎて個々のアカウントの呟きを追い切れないし、
結果として交流も軽薄になり、情報収集も中途半端止まりになる気がするんですよね。

かつてはTwitterがブログ投稿の習慣を阻害しているなどと考えている時期もあり、
今やそのブログだけでも精一杯になっている状況ではあるのですが、
一方でとにかくアウトプットしたいという気持ちは溜まっていて、
ブログ未満無言以上の吐き出し場はやっぱり必要なんじゃないかと思うことはしばしばあります。
また情報収集面でも、Twitterが無くRSSのみでは物足りないと思うこともあり、
そういう諸々の面から、やっぱり自分にとってはTwitterは必要なツールなのかもなぁ、
と思ったり思わなかったり。
多忙期も過ぎたみたいなので、そのうちちゃんと整理して復帰したいところではあります。

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