#4182

引っこ抜き作業の深淵


ゲームのプレイ日記 文化

『スプラトゥーン』以来、Twitterでピクミンユーザー間の交流が今までになく盛んな今日この頃。
昨夜Twitterの方にピクミン廃人ビンゴなるものを投稿してみたら
久々に2桁ふぁぼまで行き、さまざまな反応を貰いました。
詳しくは下記Twilogリンクから今日分・昨日分をごらんください。

ピクミンシリーズで何を持ってガチ勢を自称できるかというのは
それぞれの価値観に依るところがあるのでなんとも言えないところではあります。
一作品だけでもチャレンジモードと本編のやり込みプレイヤーでは大分方向性が違うため、
音ゲーでいうところの段位認定のような明確な基準を作りにくい面はあるんですよね。
個人的にはチャレンジモードにせよ、本編にせよ、
独自ルートを開拓してそれを他人が賞賛するような結果として残すことができたら
それが何よりのガチ勢の証左であると思っています。
逆に、他人のプレイ動画をなぞるだけの実績はこのゲームではあまり評価にならないような。
やっぱりルートを考え、それを実行するというプロセスがこのゲームの醍醐味だし
それだけ第一人者は評価されるべきなんじゃないかなーとは思っています。
結局、それだとスコアといった明確な形で判断しようがないという話になるんですが。

ちなみに自分の実績は、とりあえずまったく他人のことをとやかく言えない立場なのは確かです。
サブカラムにも書いてありますが、今現在のシリーズごとの実績をまとめると、

・ピクミン
  ・本編:12日無制限 (2003年頃達成)
  ・チャレンジ:遭難地点264点 (2008年)、樹海のヘソ394点 (2011年)、他ほぼ未プレイ

・ピクミン2
  ・本編:8日107匹 (2008年)
  ・チャレンジ:総合698,724点 (全公式記録超え、2013年)

・ピクミン3
  ・本編:10日無制限 (2014年)
  ・ミッション:TB9,821sec (全ステージWR-180、平均WR-120超え、2014年)

こんな感じになります。
そもそもこのシリーズのやり込みをはじめたのは初代ピクミンの攻略本がきっかけで、
そこで「最短」と書かれていた12日クリアに憧れたのが自分にとって最初のやり込みでした。
今挑戦したらどれほどの難易度か分かりませんが、
2002年当時かなりの苦行だったことを覚えています (特に11日目大水源)。
今や初代本編は2011年に6日クリアが達成され、
ピクミン2も当時最小限だと思っていた107匹よりも4匹減らすルートが開拓され、
ピクミン3の実績に至っては未だに無犠牲未達成と、
シリーズを通して見ると自分の実績は現トップランカーと比べるとかなり穴がある状況です。
まぁ、旧作本編に至っては自分自身の最後のプレイから七年が経っているわけで、
劣化するのは当たり前といえば当たり前なんでしょうが……。
こう考えると、このシリーズだけでも一年は軽く費やしそうなほどやることがたくさんあって
マリオに手を出すどころではないのかも。
手前味噌を基準にするつもりはありませんが、自分が作ったビンゴにも書いた
『ピクミン:本編9日無犠牲』『ピクミン2:チャレンジ総合70万点』『ピクミン3:WR一個保持』
の三つくらいはピクミンファンを名乗るからにはなんとか達成したいところ……。
そういう思いもあって今はWR奪還に注力しているわけですが、
二つ目のミッションに手をかけるのはいつになることやら。

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