#4187

反実力主義勢力


文化

『スプラトゥーン』発売日以降、
ピクミンプレイヤー間での交流がますます盛んになっていたTwitterメインアカウント界隈。
ついに非アクティブユーザー含むリスト参加者は30人を超え、
昨日夜に至ってはついに『マリオカート8』での交流戦が実現するほどの勢いでしたが、
そのイベントの終了直後の今日、
突然古参の一人が何も説明も無くアカウントを消してしまい、少なからずTLは動揺していました。

本人からの説明が無い以上はうかつにこんなところで邪推するわけにもいかないのですが、
自分個人の目線から見た限りでは、このところピクミンファンの集まりのはずなのに
他タイトルの話題しか挙がらない現状に少なからず不快感を持っていたのが原因じゃないかと、
勝手に推測しています。イカ交流戦に積極的に参加しておいてこんなことを言うのもなんですが、
ごく最近フォローしたアカウントの中には、実はピクミンはそこまで好きではなく、
ただ交流目当てでピクミンTLに紛れ込んでいるんじゃないかと思うような人もいて、
前々から相互フォロー状態にある古参メンバーとは若干意識のすれ違いがあったのは確かです。

それに加えてイカ交流戦ではピクミン上級者が『スプラトゥーン』では実力を発揮できないのを、
ここぞとばかりに中級者層が煽るという空気が出来上がっていてしまっており、
その矢先の『マリオカート8』ではやっぱりピクミン専門プレイヤーほど下位に落ちていました。
トップランカー以外からしてみれば、ピクミンシリーズではまったく敵わないという状況を
ひっくり返すことのできる機会なので、テンションが上がる気持ちは分からなくもありません。
しかしトップランカーの立場になって考えてみると、
『スプラトゥーン』以後は勝てもしないゲームの話でTLが埋まり尽くしてしまい、
ピクミンの話は誰もせず、興味本位で参加してみれば片っ端から煽られるという、
あまり気持ちのいい流れではなかったんじゃないかとは思います。

古参が長い時間をかけて作ってきた空気感を一年やそこらの新規ユーザーに台無しにされる流れは
過去にいろんなネットコミュニティで目の当たりにしてきましたが、
今回はかなり身近なところで起きた出来事だけに、いろいろ考えさせられました。
今回の件はアカウントを消したユーザーがピクミン界隈の中でも割と有名な方で
キーパーソン的立ち位置だっただけに、今後ピクミンTLが盛り下がることは想像に難くなく、
そうなると自分もまたリアル多忙を言い訳に長い凍結期間に入る流れになりそうです。

Twitterメインアカウントは、本意なのかどうかはともかく、
いつの間にかピクミンシリーズについての情報発信が主目的になってしまっていたため、
リアル多忙がどうのこうのというよりは、
Twitterを続けていけるかどうかはピクミン界隈の進捗次第という感じもします。

なんだかんだでブログ歴の半分に迫ってなおも続けているTwitter。
ここまで来た以上は軽々にないがしろにはしたくないという気持ちはありますが、
一方で自分を受け入れてくれるTLを作り上げる難しさも改めて実感している今日この頃です。

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