#4211

不透明な循環


今日の出来事 自分

ブログでも度々言及していますが、
夕食直後に物凄く眠くなってしまう症状が日々深刻化してきている今日この頃です。
食後は消化器官が働くため、そのぶん頭にエネルギーが行き渡りにくくなって眠くなる、
というようなことは聞いたことがあるし、
平日はそれに加えて睡眠不足もあるのである程度眠くなるのは仕方ないと思うし、
何よりも目の前に眠気を堪えてまで熱中できるものがないマンネリ生活こそが原因だと、
今までは考えてきました。

しかしここ半年ほどはその眠気のために
平日退勤後の時間がほぼ失われてしまっているような気がしてなりません。
ブログ投稿が休日に集中してしまうパターンが定着化しているのも、
それを如実に現していると思います。
もしかしてこれは大学院時代に経験した睡眠リズム崩壊が本格的に再発してきたんじゃないか、
と思って軽く調べてみると、「低血糖症」という言葉が出てきました。
これは糖の過剰摂取、過食、栄養バランス他諸々の食生活や運動不足などが原因となって起こる、
食後(あるいは空腹時)血糖値が正常の範囲を外れてしまう症状のことを言うそうです。
食後極端に眠くなったり、集中力がイマイチ続かなかったりするのは
低血糖のせいで頭に適度な糖分が運ばれていないのが原因である可能性があるんだとか。
膵臓などで血糖を制御する物質がいくつか作られるのですが、
何らかの原因でこれがうまく作用しなくなると低血糖症と呼ばれる症状につながるそうです。
ぼーっとしてしまう等の症状から鬱病など精神疾患と誤診されることも少なくないらしく、
また、カフェイン等の過剰摂取が原因となることもあるそうです。

ネットで検索して出てきた情報だけを頼りに自分の病状を決めてかかるつもりはありませんが、
しかしこれは一度血糖値を測ってみるくらいの行動を起こす価値はありそうです。
個人的にはここ数ヶ月ほど、仕事のしんどさよりもオフタイムの非充実度を深刻に考えていて、
これはもう大学院時代と同じように相談相手を探す必要があるかも、
と思っていた矢先なので、心療内科に通い詰める前に血糖が原因だと分かってしまえば
それに越したことはないかなと。
ただ、食生活の改善は実家生活である限り急に変えられないのもまた事実で、
その辺に原因があるとしたら、改善していくのはなかなか難しそうでもありますが。

この歳になってようやく、健康診断の重要性を実感しつつある今日この頃です。
もはや自分の身体にまで気を遣わなければ実力を発揮できない歳になっていたんだなぁとしみじみ。
こんなことを考えずに日々過ごすことができていた大学時代以前の自分が改めて羨ましいです。
今の不調の根本的な原因はその頃の両極端で向こう見ずな生活リズムにあるんでしょうけどね。

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