#4226

休暇への消極姿勢


今日の出来事


04時就寝08時25分起床。会社に着いたのは始業3秒前でした。
休日出勤日は基本的に出勤時間はどのポジションの人も比較的緩くても許される風潮があるので、
0分前着でも怒られることはないのですが、
さすがに4時間睡眠はキツく、午前中はそれに空腹も合わさってかなりの地獄でした。
それなりに忙しかったのが逆に幸いして極端な集中力切れは起こさなかったのですが、
結局前工程の遅れもあって自分の作業が終わったのは18時半頃でした。
そんなことはさておきこれでようやく自分も夏休み突入です。

ちなみに自分は三連休に強くこだわっていたので今日の休日出勤+プチ残業を支払う代わりに
三連休を我が物にすることはでき、それですら若干不満があるくらいなのですが、
後輩にあたるチームメイトの過半数は三連休どころか二連休以下という人もちらほらいて、
去年同時期のまだまだ下っ端であくまで予備戦力だった (と思っている) ときと違って
さすがに多少なり後ろめたさはあります。
でもきっと、自分だけ三連休の要求が通ったのは自分が役立たずだからとか、
チームメイトが絶対に金曜日も必要だからといったことではないと思うんですよね。
究極的には金曜日は全員休んでも差し支えなかったはずなのにこういう事態に陥ったのは、
チームメイトがそれぞれの自己都合を黙殺してしまったからじゃないかと思っています。
そして、そうである限り会社側から「休みなさい」とは滅多に言われないのが今の会社です。
この辺の自己犠牲を見て見ぬ振りをする風潮は前々から気になっていたし
少なからず自分にもその余波が覆い被さっていることは否定できないのですが、
自分から申告しない限りエンドレスに働かされてしまうこの空気はいかがなものかと思いますね。
もちろん申告しない方も悪いんでしょうけどね。

この辺は個人の実績とか立ち位置とかといったいろいろな要因が噛み合っていると思うので
まだまだ考えはまとまっていませんが、仮に今の会社を辞める日が来るとしたら、
それまでにこのもやもやは片付けてしまいたいところです。
長期スケジュールから言って、次のシルバーウィークはそこまで詰め込まれていないため
不測の事態にさえ陥らなければカレンダー通りの休みが取れそうな気はするのですが……
もしそうならなかったら少なくとも個人的には最低限の抵抗はすると思います。
チームメイトの分まで訴えるべきかというのは少し考え物ですが。

今日も祖父母家帰省後の出勤日と同じく、
飲み会の無茶がたたって帰宅後はほぼ何も出来ずじまいでした。

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