#4255

音楽再生数統計八周年


音楽

恒例の音楽再生数統計アニバーサリーも8回目。
2013年04月以降、実家生活再開と社会人生活が始まってしまったことで
昔のように一日中一人で延々音楽聴きながら軽作業といったことがやりにくくなり、
それは少なからず音楽再生数にも影響を与えてきました。

そんな状況で徐々に「再生数」という今までに大切に守り抜いてきた指標が、
それが必ずしも音楽の良さとイコールではないということに遅まきながら気が付き、
今年はひたすらお気に入り曲を厳選してリピートするという従来方式から、
アルバム単位で聴くという方向への転換が完全に定着した一年だったように思います。
それと同時にコンピレーションアルバムよりもオリジナルアルバム重視になり、
特に今年はエレクトロニカ方面が豊作だったなという印象。
いっぽうで音ゲーサントラは相変わらずの安定ぶりで、
いまだに通勤やその他移動時のお供でありつづけています。
おかげで今年も年間上位は音ゲーサントラで独占でした。

年間再生数は13,635再生で前年度比992再生減。
その代わり追加曲数は2013年以来最高の1,331曲となりました。
累計再生数は151,666再生となり、1曲平均は15.82再生に。
去年の同日記事に「来年は累計再生時間一年超えてるかも」と書きましたが、
累計再生時間は3,001万秒 (≒347日) でわずかに届きませんでした。
仮に四捨五入して丸一年とすれば、八年間でほぼ一年ということは
音楽再生数統計をはじめて以来常に一日3時間は音楽を聴き続けてきたという計算になります。
まぁそのうち大半は学生時代のものだとは思いますけどね。
今でも結構聴いているという自覚はあるけれど、2010年前後を思い返すと
あの頃は本当にがむしゃらに聴きまくっていたなぁとつくづく思います。
今はその頃と比べると選曲にやや慎重になってきたような気も。
それだけ、ありきたりな音楽は飽きてきてしまったということなのか、
それとも発掘する努力が足りないのか……。

音楽そのものは、もはや生活に当たり前のように存在するものになって久しいので
今後も当然聴き続けるでしょうが、再生数ありきの聴き方はもう消滅寸前なので
音楽再生数統計についておおっぴらにブログで語ることも今後は少なくなっていくと思います。
全盛期は、今で言う固定ページにいつか全期間分の統計を載せたいとか妄想していましたが、
それが実現することはどうやらなさそう。
先日公開した新チャレンジモード大会の応用でPHPベースのランキング表示を載せるのも
やろうと思えばできるのでしょうが、それをやるだけの気力があるのかと言われると微妙です。

そういうわけで今年も再生数順のランキングはお休みで。
その代わり先述したようにエレクトロニカはそこそこ豊作だったので、
今度こそジャンル別のアルバム紹介をしたいなと思いますが……これはなんとか近日のうちに。

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