#4262

実績だけを追い求める


ゲームのプレイ日記

『メルクストーリア』を完全に卒業してしまってから、
日常的にやるソーシャルゲームがなくなってしまって久しい今日この頃。
まぁ別に毎日ログインする何かが無いと落ち着かないというわけでもないのですが、
3~4タイトルを並行で遊んでいたときのことを考えると、
もう少し何か継続してできるものが欲しいという気持ちにはなります。
そんなことも最近定期的に書いている気はしますが。
今でも新作情報はある程度追い続けているものの、
おおまかにパズドラ系、MMOPRG系、クラクラ系の
三種いずれかにカテゴライズできるできる既視感のあるタイトルばかりで、
メルスト以降、ハッとさせられるようなタイトルは今のところ皆無です。
あとは今まで切り捨ててきたタイトルをもう一度やり直してみて、
マルチプレイで面白そうなタイトルを発掘できればしめたものですが、
自分自身がそこまでの気力もなく今に至ると。

コンシューマーゲームが流行っているときはモバイルゲームが衰退するということ自体は
特に逆らう必要もないと思うのですが、コンシューマーゲームタイトルの方が
今のようにシングルプレイ中心になっていると、
どうしても並行してできるタイトルを探す流れになってしまうのが我が家の習性です。
今日は結局のところモバイルゲームは発掘せず、
『ポケットモンスター X』を久々に起動して厳選作業の準備の準備をしていました。
これもいわばモバイルゲームの日課作業みたいなものですが、
並行作業でやっていると充実感があるという不思議。
まぁ、ぶっちゃけポケモンに関しては自分がやるときは大抵弟の勢いに負けてやっているだけで、
自分自身、レーティング戦で上まで行きたいといった野望はないため、
完全新作でも出ない限り厳選以上のことはやらないと思います。
そういう風に惰性でやるのも良くないとは思うんですけどね。
如何せん、共通でじっくり遊べるタイトルがないという現実。

さらに今日はMTGもやりましたがこちらはかなりの盛り上がりでした。
今のところ我が家には共有のデッキが六つあるので、これを伏せたままランダムに振り分け、
ランダムマッチング形式で対戦するというやり方で、
例によってちまちまとブースターボックスを開封しつつ遊んでいました。
やはりというか《アーティファクトの魂込め》主体の赤青デッキはキーカードの不足が目立つのか
全体の中でも下位に落ちてしまったという印象。
それにしても、ブースターボックスは開けてレアっぽいカードのシングル価格を調べてみると
結構な確率で1,000円以上のカードだったりして驚かされます。
今日引いた《ヴリンの神童、ジェイス》に至っては執筆時点平均価格8,172円という……。
ブースターボックスが約10,000円なので、もうこれでほとんど元が取れてしまうという。
遊戯王OCGの高レアリティは「レアで高価なカードは低コストかつ強くて汎用性も高い」
または「シリーズのキーカード」のどちらかしかないため分かりやすかったのですが、
強いカードほどそのコストも大きいのが当たり前のMTGでは、
果たしてこれが本当にコストに見合っているのかどうか、判断しかねる場合が多いです。
少なくともどのデッキにも入る、というわけでもなさそうだしなぁ……。

ともあれ、当面身内間の遊びはTGCということで安定させていきたいところ。
金銭的コストは大きいですが、それでもだらだらと厳選作業をやるよりかは充実感はあるはず。

0

コメントを残す